東京都立九段高等学校

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東京都立九段高等学校
過去の名称第一東京市立中学校
東京都立九段中学校
東京都立九段新制高等学校
国公私立の別公立学校
設置者東京都
学区
併合学校
理念
校訓
設立年月日1924年
創立記念日
創立者
閉校年月日
共学・別学男女共学
高大一貫教育
中高大一貫教育
中高一貫教育
小中高一貫教育
幼小中高一貫教育
分校
課程全日制課程
定時制課程
二部以上の授業
単位制・学年制学年制
設置学科コース制普通科
学科内専門コース
専攻科
別科
学期2学期制
高校コード
中学校コード
所在地102-0073
東京都千代田区九段北2-2-1
外部リンク菊友会ウェブサイト
公式サイト
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東京都立九段高等学校(とうきょうとりつくだんこうとうがっこう)は、東京都千代田区九段北に在った都立高等学校

概要

詳細は 千代田区立九段中等教育学校 を参照

第一東京市立中学校を前身とする都立進学校。他に市立中以来の都立校として上野高校文京高校がある。

関東大震災による学校不足を補うため、当時の東京市により設立された。大正デモクラシーの気風を引き継ぎ、開校当時から珍しく制服ブレザーであった。また当初は国立栄養研究所の指導の下、学校給食が出された。進学面では、創立当初は旧制高等学校の中でも一高進学者数がベスト10のランキング入りをしていたこともあり、戦後も東大合格者数では10人台を常態としていた。創立以来一貫して他の都立進学校とは一線を画す独自の自由な校風を旨としていた。その後、学校群制度制定と共に受験者の志望先が限られ、また日比谷三田といったそれぞれ異なる独特の伝統校風を矜持とする3校で群を形成した為か、それに引き続くグループ合同選抜制度時代以降も次第に進学実績や校風でも停滞が見られたことは否めなかった。

数年後には東京都から千代田区に移管され、2006年4月に同じ校内(校舎は高校の隣に新しいものが完成した)に開校された中高一貫校千代田区立九段中等教育学校へ校舎が明け渡された。2009年3月に「都立」としての九段は閉校。

沿革

交通

諸活動

生徒総会

例年5月、6月、11月に実施される。

委員会

  • 中央執行委員会(生徒会)
  • 体育祭実行委員会
  • 九段祭実行委員会
  • 出版委員会
  • 放送委員会

部活動

文化部
運動部
同好会

学校行事

体育祭

例年5月に実施。

夏休み

游泳訓練『至大荘』(勝浦市)(1年時。中等学校は後期課程4年時)、クラブ合宿、学習合宿『学習至大荘』。

男子は濃いエンジの六尺褌、女子は濃紺のスクール水着の上に黄色の腰ひも[1][2][3]
この伝統は千代田区立九段中等教育学校に継承された。
九段祭

例年9月に実施。

冬休み

スキー合宿(廃止)

ダンスフェスティバル

例年2月に実施。

春休み

学習合宿

その他に、修学旅行(2年時の10月)、模擬試験(6月・9月(3年)・10月(1・3年)・11月(2年)・1月)など。

出身者

文化

芸能

政治・行政・司法

経済

学問

ジャーナリズム

その他

関連項目


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