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この記事は、[[大正製薬]]ブランドで現在製造している、または過去に製造していた[[大衆薬]]・[[医薬部外品]]などの製品を列挙した一覧である。
 
この記事は、[[大正製薬]]ブランドで現在製造している、または過去に製造していた[[大衆薬]]・[[医薬部外品]]などの製品を列挙した一覧である。
 
==[[栄養ドリンク]]剤・[[ビタミン]]剤他==
 
==[[栄養ドリンク]]剤・[[ビタミン]]剤他==
 
 
===ドリンク剤===
 
===ドリンク剤===
 
:このカテゴリでの現行商品は「リポビタン」シリーズのみ。詳しくは[[リポビタンD]]を参照。
 
:このカテゴリでの現行商品は「リポビタン」シリーズのみ。詳しくは[[リポビタンD]]を参照。
 
 
===ミニドリンク剤===
 
===ミニドリンク剤===
※ 現行商品の「リポビタン」シリーズのミニドリンク剤については、[[リポビタンD]]を参照。  
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※ 現行商品の「リポビタン」シリーズのミニドリンク剤については、[[リポビタンD]]を参照。  
(☆印:医薬部外品、★印:医薬品)
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*[[ゼナ]]シリーズ
* [[ゼナ]]シリーズ
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**ゼナF-I 【第2類医薬品】 - 1995年11月発売。11種類の生薬(原生薬として計4075mg相当)を配合。
** ゼナF-I ★ - 1995年11月発売。11種類の生薬(原生薬として計4075mg相当)を配合。
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**ゼナF-II 【第2類医薬品】 - 1992年12月発売。13種類の生薬(原生薬として計4300mg相当)を配合。
** ゼナF-II ★ - 1992年12月発売。13種類の生薬(原生薬として計4300mg相当)を配合。
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**ニューゼナF-II 【第2類医薬品】 - 14種類の生薬(原生薬として計4380mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナF-IIα(2004年10月発売)」を処方強化。
** ニューゼナF-II ★ - 14種類の生薬(原生薬として計4380mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナF-IIα(2004年10月発売)」を処方強化。
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**ニューゼナF-III 【第2類医薬品】 - 15種類の生薬(原生薬として計4950mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナ・F-III(1992年12月発売)」を処方強化。
** ニューゼナF-III ★ - 15種類の生薬(原生薬として計4950mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナ・F-III(1992年12月発売)」を処方強化。
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**ゼナF-IV 【第2類医薬品】 - 2005年10月発売。15種類の生薬(原生薬として計5000mg相当)を配合。「ゼナ」シリーズの最上位品。
** ゼナF-IV ★ - 2005年10月発売。15種類の生薬(原生薬として計5000mg相当)を配合。「ゼナ」シリーズの最上位品。
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**ゼナシャイン 【第2類医薬品】 - 1999年9月発売。独自の[[ジオウ]]エキス「レマネジン855」を配合。
** ゼナシャイン ★ - 1999年9月発売。独自の[[ジオウ]]エキス「レマネジン855」を配合。
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**ゼナジンジャー 【第2類医薬品】 2000年8月発売。ショウガやカンゾウを配合しているため、かぜなどで体力が落ちたときの栄養補給に最適。
** ゼナジンジャー ★ 2000年8月発売。ショウガやカンゾウを配合しているため、かぜなどで体力が落ちたときの栄養補給に最適。
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**ゼナキング 【第2類医薬品】 - 2001年10月発売。17種類の生薬(原生薬として計6050mg相当)を配合。
** ゼナキング ★ - 2001年10月発売。17種類の生薬(原生薬として計6050mg相当)を配合。
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**ゼナノンカフェ ★ - 睡眠時でも服用できるノンカフェイン処方。一部販売店のみの取扱。
** ゼナノンカフェ ★ - 睡眠時でも服用できるノンカフェイン処方。一部販売店のみの取扱。
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**ゼナF0-I 【医薬部外品】 - 2003年11月発売。7種類の生薬(原生薬として計1920mg相当)を配合。
** ゼナF0-I - 2003年11月発売。7種類の生薬(原生薬として計1920mg相当)を配合。
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**ゼナF0-II 【医薬部外品】  - 2004年10月発売。9種類の生薬(原生薬として計2420mg相当)を配合。
** ゼナF0-II  - 2004年10月発売。9種類の生薬(原生薬として計2420mg相当)を配合。
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**ゼナF0-III 【医薬部外品】  - 2005年11月発売。9種類の生薬(原生薬として計2920mg相当)を配合。
** ゼナF0-III  - 2005年11月発売。9種類の生薬(原生薬として計2920mg相当)を配合。
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::「ゼナF0」シリーズは主にスーパー・コンビニにて販売されている。
 
::「ゼナF0」シリーズは主にスーパー・コンビニにて販売されている。
  
* [[アルフェ]]シリーズ
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*[[アルフェ]]シリーズ
** アルフェ ☆  - 2004年1月発売。ローヤルゼリー・ビタミン・カルシウム・マグネシウム・鉄分を配合。
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**アルフェ 【医薬部外品】 - 2004年1月発売。ローヤルゼリー・ビタミン・カルシウム・マグネシウム・鉄分を配合。
** アルフェミニ ☆  - 1997年2月に医薬品ミニドリンク「アルフェ・ミニ」として発売。1999年9月に医薬部外品に移行、2002年3月に中身・パッケージを変更し現在の名称になった。
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**アルフェミニ 【医薬部外品】 - 1997年2月に医薬品ミニドリンク「アルフェ・ミニ」として発売。1999年9月に医薬部外品に移行、2002年3月に中身・パッケージを変更し現在の名称になった。
** アルフェBB ☆ - 2004年4月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。
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**アルフェBB 【医薬部外品】 - 2004年4月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。
** アルフェB-in ★  - 2001年3月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。
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**アルフェB-in 【第2類医薬品】 - 2001年3月発売。[[ビタミンB2]]・[[ビタミンB6]]・[[ヨクイニン]]を配合。ノンカフェイン。
** アルフェEX ★  - 2000年9月発売。独自のジオウエキス「レマネジン855」を配合。2001年3月にラベルデザインをこれまでのグリーンからピンクに変更。
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**アルフェEX 【第2類医薬品】 - 2000年9月発売。独自のジオウエキス「レマネジン855」を配合。2001年3月にラベルデザインをこれまでのグリーンからピンクに変更。
  
* [[サモン]]シリーズ
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*[[サモン]]シリーズ
** サモンビガ-I ★ - 2005年4月発売。「ゼナ」シリーズに配合されている強壮生薬「ムイラプラマ」などを配合。
+
**サモンビガ-I 【第2類医薬品】 - 2005年4月発売。「ゼナ」シリーズに配合されている強壮生薬「ムイラプラマ」などを配合。
** サモンビガ-II
+
**サモンビガ-II 【第2類医薬品】
  
* エーベル ★ - 発熱性消耗性疾患に効果的なビタミン含有保健薬。
+
*エーベル 【第2類医薬品】 - 発熱性消耗性疾患に効果的なビタミン含有保健薬。(製造販売元:[[大鵬薬品工業]])
* アニマリン
+
*アニマリン
** アニマリンA ☆ - アミノ酸にオウセイとクコシを配合。
+
**アニマリンA 【指定医薬部外品】 - アミノ酸にオウセイとクコシを配合。
** アニマリンM ★ - アミノ酸にマグネシウム・生薬を配合。
+
**アニマリンM 【第2類医薬品】 - アミノ酸にマグネシウム・生薬を配合。
* ナリッシュBBドリンク ☆ - 通信販売限定品。インターネットの「大正製薬ダイレクト」からでも購入できる。
+
*ナリッシュBBドリンク 【医薬部外品】 - 通信販売限定品。インターネットの「大正製薬ダイレクト」からでも購入できる。
  
 
===ビタミン剤===
 
===ビタミン剤===
* アルフェホワイト(ビタミンC主薬製剤) - 2003年8月発売。L-システインを配合。しみ・そばかすに効果がある。
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*ビノロン(ビタミンB2B6主薬製剤)【第2類医薬品】 - 肌荒れや口内炎に効果がある。
* ビノロン(ビタミンB2B6主薬製剤) - 肌荒れや口内炎に効果がある。
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*サモンコンドロバイタル(ビタミンB1主薬製剤)【第2類医薬品】 - 2004年10月発売。コンドロイチン硫酸ナトリウムを配合。1日1回の服用から効果がある。(製造販売元:[[アルフレッサファーマ]])
* リノックスE-ハイ(ビタミンE主薬製剤) - ビタミンB2とγ-オリザノールを配合。
+
* サモンコンドロバイタル(ビタミンB1主薬製剤) - 2004年10月発売。コンドロイチン硫酸ナトリウムを配合。1日1回の服用から効果がある。
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===滋養強壮薬===
 
===滋養強壮薬===
* サモンエース - 中高年に起こりやすい症状を緩和する生薬製剤。
+
*サモンSゴールド【第2類医薬品】 - 2004年10月発売。八味地黄丸とゴミシ・バクモンドウを組み合わせた生薬製剤。
* サモンSゴールド - 2004年10月発売。八味地黄丸とゴミシ・バクモンドウを組み合わせた生薬製剤。
+
*アニマリンL錠【第2類医薬品】 - アミノ酸を配合。錠剤タイプ。
* アニマリンL錠 - アミノ酸を配合。錠剤タイプ。
+
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
* ドリンク剤
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*ドリンク剤
 
:タウローゼC、タウローゼD 、リポビタンC、リポビタンエース、リポビタンロイヤル、リポビタンD2000、リポビタンD EX、リポビタンDビビカ、アルフェVC、アルフェライト
 
:タウローゼC、タウローゼD 、リポビタンC、リポビタンエース、リポビタンロイヤル、リポビタンD2000、リポビタンD EX、リポビタンDビビカ、アルフェVC、アルフェライト
* ミニドリンク剤
+
*ミニドリンク剤
:* ゼナシリーズ
+
:ゼナシリーズ
 
::ゼナF-IIスペリエ(1997年6月発売)、ゼナF-II DX(1997年6月発売)、ゼナFXゴールド(1998年4月発売)、ゼナFXロイヤル(1998年4月発売)
 
::ゼナF-IIスペリエ(1997年6月発売)、ゼナF-II DX(1997年6月発売)、ゼナFXゴールド(1998年4月発売)、ゼナFXロイヤル(1998年4月発売)
:* サモンシリーズ
+
:サモンシリーズ
 
::サモン液、サモンローヤルゼリー内服液、サモンゴールド内服液、サモン内服液、サモンエースD、サモンキング内服液、サモン
 
::サモン液、サモンローヤルゼリー内服液、サモンゴールド内服液、サモン内服液、サモンエースD、サモンキング内服液、サモン
:* その他ブランド製品
+
:その他ブランド製品
 
::リポビタンA、タウローゼ、リポビタン液、タウローゼ内服液、タウローゼS内服液、ペルモン、桃源内服液、ローヤルペルモン内服液、ローヤルペルモンドリンク、与滋元(2002年10月発売)、エーベル内服液
 
::リポビタンA、タウローゼ、リポビタン液、タウローゼ内服液、タウローゼS内服液、ペルモン、桃源内服液、ローヤルペルモン内服液、ローヤルペルモンドリンク、与滋元(2002年10月発売)、エーベル内服液
* ビタミン剤
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*ビタミン剤
 
:ビタコリン、ビタリゲン、強力ビタリゲン、ビタミノール25、ビタミノールB12、リノックス11、ビノロン錠、レモナC、新レモナC、レモナC100、リノックスE、サポリス、リポビタン錠、リポビタンガム、カルシックス(Ca配合剤)、シャルム、マイフェア
 
:ビタコリン、ビタリゲン、強力ビタリゲン、ビタミノール25、ビタミノールB12、リノックス11、ビノロン錠、レモナC、新レモナC、レモナC100、リノックスE、サポリス、リポビタン錠、リポビタンガム、カルシックス(Ca配合剤)、シャルム、マイフェア
* 滋養強壮剤
+
*滋養強壮剤
 
:サモン、サモンゴールド、サモンゴールドS、サモンG、ネオネオギー、タウリンエキス、アテミス、アテミスアイアン、アテミスタウリン、アテミスヨード、アニマリンシロップ、アニマリンLシロップ(2007年4月生産終了)
 
:サモン、サモンゴールド、サモンゴールドS、サモンG、ネオネオギー、タウリンエキス、アテミス、アテミスアイアン、アテミスタウリン、アテミスヨード、アニマリンシロップ、アニマリンLシロップ(2007年4月生産終了)
  
 
== かぜ薬等 ==
 
== かぜ薬等 ==
[[パブロン]]もあわせてお読みください。
+
※「パブロンシリーズ」については[[パブロン]]を参照。
 
===総合感冒薬===
 
===総合感冒薬===
* パブロンエースAX - 2008年1月発売。医療用の去痰成分「アンブロキソール塩酸塩」と「[[イブプロフェン]]」を配合。かぜの11症状(のどの痛み・せき・熱・鼻水など)に効果がある大人(15才以上)専用かぜ薬。1回分ごとに切れるPTP包装を採用した錠剤タイプ「パブロンエースAX錠」と粒子を小さくした上で、マスキング処理を施した微粒タイプ「パブロンエースAX微粒」がある。
+
:「パブロンシリーズ」の総合かぜ薬については[[パブロン]]を参照。
* パブロンエース - イブプロフェン・ブロムヘキシン塩酸塩・リゾチーム塩酸塩を配合した大人(15才以上)専用かぜ薬。フィルムコーディングを施した錠剤タイプの「パブロンエース錠」(2002年1月発売)と顆粒タイプの「パブロンエース顆粒」(2002年8月発売)がある。
+
*ヴイックス ヴェポラッブ(鼻づまり改善薬)【指定医薬部外品】 - [[P&G]]より事業譲受。現在は薬事法の改正により、医薬部外品となっている。
* パブロンSゴールド - 「ブロムヘキシン塩酸塩」と「リゾチーム塩酸塩」を配合。「パブロンS」と比べ、「リゾチーム塩酸塩」を強化配合している。錠剤タイプの「パブロンSゴールド錠」と微粒タイプの「パブロンSゴールド微粒」がある。
+
* パブロンSC - 2003年8月発売。発熱時に消耗しやすい[[ビタミンC]]を配合。錠剤タイプの「パブロンSC錠」と顆粒タイプの「パブロンSC」がある。
+
* パブロンS - 去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。錠剤タイプの「パブロンS錠」、微粒タイプの「パブロンS」、こども向けのシロップタイプ「パブロンS小児用」がある。
+
* パブロンゴールドA - 長年親しまれた「パブロンゴールド」をマイナーチェンジ。新たに去痰成分「グアイフェネシン」を配合。錠剤タイプの「パブロンゴールドA錠」と微粒タイプの「パブロンゴールドA微粒」がある。
+
* パブロンN - かぜによる発熱・のどの痛みに。「イブプロフェン」配合の大人(15才以上)専用かぜ薬。カプセルタイプの「パブロンN」と錠剤タイプの「パブロンN錠」がある。
+
* パブロンAG錠 - 2004年8月発売。眠気が少ない抗ヒスタミン剤「メキタジン」を配合した大人(15才以上)専用かぜ薬。
+
* パブロン<学童用> - 主に小学生に向けた非ピリン系総合かぜ薬。糖衣コーティングを施している。
+
* ヴイックス ヴェポラッブ(医薬部外品・鼻づまり改善薬) - [[P&G]]より事業譲受。現在は薬事法の改正により、医薬部外品となっている。
+
* パブロンA - 去痰成分「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。錠剤タイプの「パブロンA錠」、微粒タイプの「パブロンA」、こども向けのシロップタイプ「パブロンA小児用」がある。こちらは一部販売店向け商品。
+
* パブロンL - 1日2回の持続性・カプセルタイプの総合感冒薬。[[イオン・ウエルシア・ストアーズ]]向け商品。
+
  
 
===鼻炎用薬===
 
===鼻炎用薬===
* パブロン鼻炎カプセルZ - 2006年11月発売。医療用成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用鼻炎用内服薬。
+
:このカテゴリでの現行商品は「パブロン」シリーズのみ。詳しくは[[パブロン]]を参照。
* パブロン鼻炎カプセルS - 2004年11月発売。「塩酸プソイドエフェドリン」を配合した持続性タイプの鼻炎用内服薬。7歳から服用できる「パブロン鼻炎カプセルS小児用」もある。
+
* パブロン鼻炎錠S - 2003年9月発売。「塩酸プソイドエフェドリン」を配合した錠剤タイプの鼻炎用内服薬。7歳から服用できる。
+
* こどもパブロン鼻炎液S - 2002年11月発売。3ヶ月から服用できるシロップタイプの子供用鼻炎内服薬。
+
* パブロン点鼻S - 2002年11月発売。メントールを配合したクールタイプの点鼻薬
+
* パブロン点鼻 - 清涼剤が入っていないマイルドタイプの点鼻薬。
+
* パブロン点鼻Z - 2005年11月発売。医療用成分「ケトチフェンフマル酸塩」を配合したアレルギー専用点鼻薬。
+
  
 
===鎮咳去痰薬===
 
===鎮咳去痰薬===
* パブロンSせき止め - 「ブロムヘキシン塩酸塩」を配合。中身が液状のソフトカプセル。
+
:「パブロンシリーズ」の鎮咳去痰薬については[[パブロン]]を参照。
* 新パブロンせき止め液 - 2007年11月発売。非麻薬性成分「リン酸ジメモルファン」を配合した大人(15才以上)専用シロップタイプ。
+
*アスクロン【第2類医薬品】 - 喘息にも効果を発揮する微粒タイプ
* パブロンせき止め - 携帯に便利な顆粒タイプの鎮咳去痰薬。
+
* こどもパブロンせきどめ液 - ブロムヘキシン塩酸塩を配合したシロップタイプの子供用鎮咳去痰薬。
+
* アスクロン - 喘息にも効果を発揮する微粒タイプ
+
  
 
===口腔・咽喉薬===
 
===口腔・咽喉薬===
* ヴイックス メディケイテッド ドロップ(医薬部外品のど飴) - 2002年にP&Gより事業譲受。その後医薬部外品に移行し、2004年8月には新フレーバー「ウメ」を発売。
+
:「パブロンシリーズ」のうがい薬等については[[パブロン]]を参照。
* パブロントローチAZ - 2003年8月発売。抗炎症剤「アズレンスルホン酸ナトリウム」を配合したトローチ剤。
+
*ヴイックス メディケイテッド ドロップ【指定医薬部外品】 - 2002年にP&Gより事業譲受。その後医薬部外品に移行し、2004年8月には新フレーバー「ウメ」を発売。
* パブロンうがい薬
+
*大正ルゴール「ピゴン」【第3類医薬品】
* パブロンうがい薬AZ - 2005年8月発売。「アズレンスルホン酸ナトリウム」の配合により、のどのあれにも効果がある。
+
ぬるタイプの咽喉薬。幼児にも使いやすいように甘みをつけている。(製造販売元:健栄製薬)
* パブロンうがい(医薬部外品) - 2004年10月発売。主にコンビニエンスストアで発売される。
+
* パブロンのどスプレー - スリムタイプのボトルを使用。[[ヨウ素]]を配合。
+
* パブロンのどスプレー365(医薬部外品) - 2006年9月発売。CPCを配合。
+
* 大正ルゴール「ピゴン」 - ぬるタイプの咽喉薬。幼児にも使いやすいように甘みをつけている。
+
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
126行目: 97行目:
 
== 解熱鎮痛薬 ==
 
== 解熱鎮痛薬 ==
 
===現行商品===
 
===現行商品===
* こどもパブロン坐剤 - 子供用の解熱用坐剤。薬が飲めないときなどに。
+
*ナロンエース【指定第2類医薬品】 - イブプロフェンとエテンザミドを配合。大人(15才以上)専用。
* ナロンエース - イブプロフェンとエテンザミドを配合。大人(15才以上)専用。
+
*ナロンエースR【指定第2類医薬品】 - 2009年3月発売。「ナロンエース」の処方に加え、効果を高める2つの成分(ブロモバレリル尿素、無水カフェイン)と胃粘膜保護成分(乾燥水酸化アルミニウムゲル)を配合した処方強化型。
* ナロンエースプラス - 2006年5月発売。「ナロンエース」の処方をベースに、胃粘膜保護成分を配合。
+
*ナロン錠【指定第2類医薬品】 - [[アセトアミノフェン]]とエテンザミドを配合。8才から服用できる。
* ナロンフレッシュC - 2005年10月発売。イブプロフェンに[[ビタミンB1]]と[[ビタミンC]]を配合。生理痛などに。
+
*ナロン顆粒【指定第2類医薬品】 - アセトアミノフェンとエテンザミドを配合。1才から服用できる。
* ナロン錠 - [[アセトアミノフェン]]とエテンザミドを配合。8才から服用できる。
+
*大正トンプク【指定第2類医薬品】 - 歯痛や頭痛に効果がある微粒タイプ。非ピリン系。
* ナロン顆粒 - アセトアミノフェンとエテンザミドを配合。1才から服用できる。
+
* 大正トンプク - 歯痛や頭痛に効果がある微粒タイプ。非ピリン系。
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===販売終了品===
 
===販売終了品===
139行目: 108行目:
 
==鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去薬==
 
==鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去薬==
 
===現行商品===
 
===現行商品===
* 鎮うん薬
+
*鎮うん薬
** センパア・QT - 2000年10月発売。水なしですばやく溶ける錠剤。大人(15才以上)専用。
+
**センパア・QT【第2類医薬品】 - 2000年10月発売。水なしですばやく溶ける錠剤。大人(15才以上)専用。
** センパア - 水なしで服用できるチュアブル錠。半分に割れるので、7才から服用できる。
+
**センパア【第2類医薬品】 - 水なしで服用できるチュアブル錠。半分に割れるので、7才から服用できる。
** センパアS - 錠剤タイプ。大人(15才以上)専用。
+
**センパアS【第2類医薬品】 - 錠剤タイプ。大人(15才以上)専用。
** センパア内服液 - ドリンクタイプ。大人(15才以上)専用。
+
**センパア内服液【第2類医薬品】 - ドリンクタイプ。大人(15才以上)専用。
** センパアQT<ジュニア> - 2003年2月発売。「センパア・QT」の子供用にあたる。
+
**センパアQT<ジュニア>【第2類医薬品】 - 2003年2月発売。「センパア・QT」の子供用にあたる。
** こどもセンパアS - 錠剤タイプ。「センパアS」より錠剤を小さくし、服用しやすいバナナ味にした。
+
**こどもセンパアS【第2類医薬品】 - 錠剤タイプ。「センパアS」より錠剤を小さくし、服用しやすいバナナ味にした。
** こどもセンパア液 - ドリンクタイプ。「センパア内服液」の子供用にあたる。
+
**こどもセンパア液【第2類医薬品】 - ドリンクタイプ。「センパア内服液」の子供用にあたる。
* 催眠鎮静薬
+
*催眠鎮静薬
** レスティ錠 - 2003年3月発売。9種類の生薬を配合。
+
**レスティ錠【第2類医薬品】 - 2003年3月発売。9種類の生薬を配合。
** レスティ顆粒 - 9種類の生薬を配合。携帯にも便利。
+
*眠気防止薬
* 眠気防止薬
+
**アオーク【第3類医薬品】 - ドリンクタイプの眠気防止薬。
** アオーク - ドリンクタイプの眠気防止薬。
+
*睡眠改善薬
* 睡眠改善薬
+
**ネオデイ【指定第2類医薬品】 - 2007年3月発売。一時的な不眠の症状の緩和に。抗ヒスタミン剤「ジフェンヒドラミン塩酸塩」を配合。
** ネオデイ - 2007年3月発売。一時的な不眠の症状の緩和に。抗ヒスタミン剤「ジフェンヒドラミン塩酸塩」を配合。
+
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
160行目: 128行目:
 
==胃腸薬・便秘薬・痔疾用薬など==
 
==胃腸薬・便秘薬・痔疾用薬など==
 
===胃腸薬===
 
===胃腸薬===
* 大正漢方胃腸薬 - 安中散と芍薬甘草湯エキス末を配合した漢方系胃腸薬。胃のもたれや不快感に。微粒タイプの「大正漢方胃腸薬」と錠剤タイプの「大正漢方胃腸薬<錠剤>」がある。
+
*大正漢方胃腸薬【第2類医薬品】 - 安中散と芍薬甘草湯エキス末を配合した漢方系胃腸薬。胃のもたれや不快感に。微粒タイプの「大正漢方胃腸薬」と錠剤タイプの「大正漢方胃腸薬<錠剤>」がある。
* 大正漢方胃腸薬<内服液> - 2001年9月発売。のみすぎ・二日酔のむかつきに効果があるドリンクタイプ。「五苓散」と「黄連解毒湯」を配合。
+
*大正漢方胃腸薬<内服液>【第2類医薬品】 - 2001年9月発売。のみすぎ・二日酔のむかつきに効果があるドリンクタイプ。「五苓散」と「黄連解毒湯」を配合。
* 大正胃腸薬K - 「大正漢方胃腸薬」に比べ、芍薬甘草湯エキス末を増量した漢方製剤。胃痛を伴うときに。微粒タイプの「大正胃腸薬K」と錠剤タイプの「大正胃腸薬K<錠剤>」がある。
+
*大正胃腸薬K【第2類医薬品】 - 「大正漢方胃腸薬」に比べ、芍薬甘草湯エキス末を増量した漢方製剤。胃痛を伴うときに。微粒タイプの「大正胃腸薬K」と錠剤タイプの「大正胃腸薬K<錠剤>」がある。
* 大正健胃胃腸薬 - 2005年9月発売。[[ウコン]]・[[カンキョウ]]・消化酵素剤などを配合。
+
*大正健胃胃腸薬【第2類医薬品】 - 2005年9月発売。[[ウコン]]・[[カンキョウ]]・消化酵素剤などを配合。
* 大正胃腸内服液(医薬部外品) - 2002年10月発売。主にコンビニエンスストアなどで販売。
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*大正胃腸内服液【医薬部外品】 - 2002年10月発売。主にコンビニエンスストアなどで販売。
* アバロンZ - H2ブロッカー胃腸薬。2002年6月に「大正エスブロックZ(1997年9月発売)」を「アバロン」ブランド化した。なお、一部販売店では、「アバロンZ」と同一処方の「大正胃腸薬Z」がある。
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*アバロンZ【第1類医薬品】 - [[ヒスタミンH2受容体拮抗薬|H2ブロッカー胃腸薬]]。2002年6月に「大正エスブロックZ(1997年9月発売)」を「アバロン」ブランド化した。なお、一部販売店では、「アバロンZ」と同一処方の「大正胃腸薬Z」がある。
* アバロンS - 1998年10月発売。医療用成分「[[ソファルコン]]」をスイッチOTC化。胃粘膜修復作用がある。当初は微粒タイプのみ、2002年6月の「アバロンZ」の登場と共にパッケージをリニューアル。後に錠剤タイプの「アバロンS錠」が発売された。一部販売店では、「アバロンS」と同一処方の「大正胃腸薬S」がある。
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*アバロンS【第2類医薬品】 - 1998年10月発売。医療用成分「[[ソファルコン]]」をスイッチOTC化。胃粘膜修復作用がある。当初は微粒タイプのみ、2002年6月の「アバロンZ」の登場と共にパッケージをリニューアル。後に錠剤タイプの「アバロンS錠」が発売された。一部販売店では、「アバロンS」と同一処方の「大正胃腸薬S」がある。
* バランサー胃腸薬 - 2003年9月発売。現行の大正製薬製品では唯一の総合胃腸薬。
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*バランサー胃腸薬【第2類医薬品】 - 2003年9月発売。現行の大正製薬製品では唯一の総合胃腸薬。
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*ストパン【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分チキジウム臭化物配合の鎮痛胃腸薬。胃痛・腹痛・さしこみ(腹部疝痛)に。
  
 
===便秘薬===
 
===便秘薬===
* [[コーラック]]
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:「コーラック」については、[[コーラック]]を参照。
** コーラックII - 2004年11月発売。ビサコジルと[[DSS]]を同時配合。症状を見ながら調節できる。「コーラック」同様、5層コートを採用。
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*大正漢方便秘薬【第2類医薬品】 - 「大黄甘草湯」が主成分。就寝前に服用する。
** コーラック - 1997年にP&Gより事業譲渡した便秘薬のトップブランド。胃で溶けず腸で働く5層コートを採用。2000年8月に容量アップと希望小売価格の値下げを実施。後に350錠瓶入りを追加発売している。
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** コーラックソフト - 2000年8月発売。効き目とやさしさを両立しているため、初めて服用する方にも最適。
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** コーラックハーブ - 「コーラック」と共にP&Gより事業譲渡した生薬配合の便秘薬。2000年8月にこれまでの「コーラックS」をリニューアルしている。("S"を「生薬」ではなく「スーパー」や「スペシャル」と誤解されることがあったため、生薬配合をイメージしやすい名称に変更。)
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** コーラックファイバー - 2004年3月発売。生薬成分と[[食物繊維]]を配合。後に容量の変更を行っている。
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** コーラック坐薬タイプ - 2003年6月発売。即効性のある坐薬タイプの便秘薬。
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* 大正漢方便秘薬 - 「大黄甘草湯」が主成分。就寝前に服用する。
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===止瀉整腸薬===
 
===止瀉整腸薬===
* ピタリット - 2003年2月発売。「塩酸ロペラミド」と消化酵素・殺菌剤を配合した大人(15才以上)専用下痢止め薬。
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*ピタリット【指定第2類医薬品】 - 2003年2月発売。「塩酸ロペラミド」と消化酵素・殺菌剤を配合した大人(15才以上)専用下痢止め薬。
* 大正下痢止め<錠剤> - 殺菌剤を配合した下痢止め薬。
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*大正下痢止め<錠剤>【第2類医薬品】 - 殺菌剤を配合した下痢止め薬。
* 大正下痢止め<小児用> - 3ヶ月から服用できる子供用の下痢止め薬。バナナ味の微粒タイプ。
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*大正下痢止め<小児用>【第2類医薬品】 - 3ヶ月から服用できる子供用の下痢止め薬。バナナ味の微粒タイプ。
  
 
===痔疾用薬===
 
===痔疾用薬===
* 坐薬
+
*坐薬
** プリザエース坐剤 - 血管収縮剤を配合した坐剤。2007年9月に「プリザエース(1995年発売)」を処方改良。温度変化程度では変形しにくくなったため、これまで以上に保管しやすくなった。
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**プリザエース坐剤【指定第2類医薬品】 - 血管収縮剤を配合した坐剤。2007年9月に「プリザエース(1995年発売)」を処方改良。温度変化程度では変形しにくくなったため、これまで以上に保管しやすくなった。
** プリザS - 1987年発売。[[DDS]]の考えを応用した静止型坐剤。
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**プリザS【指定第2類医薬品】 - 1987年発売。[[DDS]]の考えを応用した静止型坐剤。
** プリザSハイ - 2003年9月発売。女性にも手をとりやすいパッケージを採用。
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**プリザSハイ【指定第2類医薬品】 - 2003年9月発売。女性にも手をとりやすいパッケージを採用。
* 軟膏
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*軟膏
** プリザエース軟膏 - 血管収縮剤を配合。
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**プリザエース軟膏【指定第2類医薬品】 - 血管収縮剤を配合。
** プリザエース注入軟膏 - 2004年9月発売。注入時は「プリザ」伝統の「止まって、治す」技術を採用。
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**プリザエース注入軟膏【指定第2類医薬品】 - 2004年9月発売。注入時は「プリザ」伝統の「止まって、治す」技術を採用。
** プリザS軟膏 - 「酢酸ヒドロコルチゾン」を配合。
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**プリザS軟膏【指定第2類医薬品】 - 「酢酸ヒドロコルチゾン」を配合。
** プリザSハイ軟膏 - 2003年9月発売。女性にも手を取りやすいパッケージを採用。
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**プリザSハイ軟膏【指定第2類医薬品】 - 2003年9月発売。女性にも手を取りやすいパッケージを採用。
** プリザクールジェル - 2002年2月発売。ジェルタイプで、かゆみやはれに効果的。
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**ブリザクールジェル【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。ジェルタイプで、かゆみやはれに効果的。
* 内服薬
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*内服薬
** プリザ漢方内服薬 - 2002年2月発売。漢方薬「乙字湯」が主成分。携帯に便利なスティックタイプ。
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**プリザ漢方内服薬【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。漢方薬「乙字湯」が主成分。携帯に便利なスティックタイプ。
* 肛門清浄剤
+
*肛門清浄剤
** プリザクリーンエース - 肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。
+
**プリザクリーンエース - 肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。
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 +
===肛門清浄剤===
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*プリザクリーンエース【第2類医薬品】 - 肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
* 総合胃腸薬
+
*総合胃腸薬
 
:ベルナーゼ、ベルナーゼAC、パレンA/B/D、パレン二重錠、ゾン、大正胃腸薬、新大正胃腸薬
 
:ベルナーゼ、ベルナーゼAC、パレンA/B/D、パレン二重錠、ゾン、大正胃腸薬、新大正胃腸薬
* 胃腸薬(漢方含有製剤)
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*胃腸薬(漢方含有製剤)
 
:ラステ、ラステ内服液、大正中薬胃腸薬、大正胃腸薬内服液、大正胃腸ドリンク
 
:ラステ、ラステ内服液、大正中薬胃腸薬、大正胃腸薬内服液、大正胃腸ドリンク
* 胃腸薬(制酸薬主剤)
+
*胃腸薬(制酸薬主剤)
 
:パレンC、大正エスブロック液
 
:パレンC、大正エスブロック液
* H2ブロッカー胃腸薬
+
*H2ブロッカー胃腸薬
 
:大正エスブロックZ
 
:大正エスブロックZ
* 胃腸鎮痛鎮痙薬
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*胃腸鎮痛鎮痙薬
 
:リンデル錠、リンデルカプセル、パボラン錠、パボランカプセル
 
:リンデル錠、リンデルカプセル、パボラン錠、パボランカプセル
* 芳香性健胃薬
+
*芳香性健胃薬
 
:エッセンス・ピュア
 
:エッセンス・ピュア
* 便秘薬
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*便秘薬
 
:ナリス、パージロン錠、薬局浣腸
 
:ナリス、パージロン錠、薬局浣腸
* 止瀉整腸薬
+
*止瀉整腸薬
 
:ベリエント、ナリス整腸薬、ビオリスC(2004年12月発売・医薬部外品)、大正止瀉薬<錠剤>
 
:ベリエント、ナリス整腸薬、ビオリスC(2004年12月発売・医薬部外品)、大正止瀉薬<錠剤>
* 痔疾用坐薬
+
*痔疾用坐薬
 
:ヂノス、パイオヂン坐薬、パイルス坐薬、プリザ坐薬、プリザコーチゾン坐薬、プリザ、プリザエース
 
:ヂノス、パイオヂン坐薬、パイルス坐薬、プリザ坐薬、プリザコーチゾン坐薬、プリザ、プリザエース
* 痔疾用軟膏
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*痔疾用軟膏
 
:ヂノス軟膏、パイオヂン軟膏、パイルス軟膏、プリザ軟膏、新プリザ軟膏、プリザコーチゾン軟膏
 
:ヂノス軟膏、パイオヂン軟膏、パイルス軟膏、プリザ軟膏、新プリザ軟膏、プリザコーチゾン軟膏
* 痔疾用内服薬
+
*痔疾用内服薬
 
:プリザ錠、プリザカプセル、プリザSカプセル
 
:プリザ錠、プリザカプセル、プリザSカプセル
* 肛門清浄剤
+
*肛門清浄剤
 
:プリザクリーン、プリザクリーンS
 
:プリザクリーン、プリザクリーンS
  
 
==目薬==
 
==目薬==
 
===現行商品===
 
===現行商品===
* アイリスネオ - 2001年2月発売。ピント調節を改善する「メチル硫酸ネオスチグミン」を配合。好みに合わせて清涼感タイプの「アイリスネオ<クール>」とやさしいさし心地の「アイリスネオ<ソフト>」から選べる。
+
;製造販売元は全商品テイカ製薬等に委託している。
* アイリスPC - 2007年2月発売。しっとりとしたクールな使い心地。ピント調節改善成分を配合。
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*アイリスネオ【第3類医薬品】 - 2001年2月発売。ピント調節を改善する「メチル硫酸ネオスチグミン」を配合。好みに合わせて清涼感タイプの「アイリスネオ<クール>」とやさしいさし心地の「アイリスネオ<ソフト>」から選べる。
* アイリス - ピント調節改善成分・ビタミン・抗ヒスタミン剤を配合。
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*アイリスPC【第3類医薬品】 - 2007年2月発売。しっとりとしたクールな使い心地。ピント調節改善成分を配合。
* アイリスRinc - 充血除去成分「塩酸テトラヒドロゾリン」を配合.すっきりとしたさし心地。
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*アイリス【第3類医薬品】 - ピント調節改善成分・ビタミン・抗ヒスタミン剤を配合。
* アイリス50 - 2007年5月発売。2種類のピント調節改善成分「[[ビタミンB12]]+メチル硫酸ネオスチグミン」と「[[ビタミンB2]]」を配合。清涼感タイプの「アイリス50クール」とマイルドタイプの「アイリス50」がある。
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*アイリスRinc【第2類医薬品】 - 充血除去成分「塩酸テトラヒドロゾリン」を配合.すっきりとしたさし心地。
* アイリス40 - 天然型[[ビタミンE]]と活性型ビタミンB2、[[タウリン]]を配合。シャキッとした清涼感タイプ。
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*アイリス50【第3類医薬品】 - 2007年5月発売。2種類のピント調節改善成分「[[ビタミンB12]]+メチル硫酸ネオスチグミン」と「[[ビタミンB2]]」を配合。清涼感タイプの「アイリス50クール」とマイルドタイプの「アイリス50」がある。
* ホワイトアイリスフレッシュ - 2005年2月発売。充血に効果がある充血除去剤と抗炎症剤を配合。携帯にも便利なスリム容器。
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*アイリス40【第3類医薬品】 - 天然型[[ビタミンE]]と活性型ビタミンB2、[[タウリン]]を配合。シャキッとした清涼感タイプ。
* こどもアイリス - こども向け目薬。しみないソフトな心地。
+
*ホワイトアイリスフレッシュ【第3類医薬品】 - 2005年2月発売。充血に効果がある充血除去剤と抗炎症剤を配合。携帯にも便利なスリム容器。
* アイリスCL-Iネオ - 1回使い切りタイプの涙液型目薬。全てのコンタクトレンズにしたまま点眼できる。[[ドライアイ]]症状にも最適。
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*こどもアイリス【第3類医薬品】 - こども向け目薬。しみないソフトな心地。
* アイリスCL - 2006年2月発売。コンタクトレンズ用目薬。無菌フィルター・逆流防止弁・二重構造を採用した特殊容器により、防腐剤フリーを実現。
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*アイリスCL-Iネオ【第3類医薬品】 - 1回使い切りタイプの涙液型目薬。全てのコンタクトレンズにしたまま点眼できる。[[ドライアイ]]症状にも最適。
* 新サルファグリチルアイリス - 抗菌目薬。「スルファメトキサゾールナトリウム」を配合。
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*アイリスCL【第3類医薬品】 - 2006年2月発売。コンタクトレンズ用目薬。無菌フィルター・逆流防止弁・二重構造を採用した特殊容器により、防腐剤フリーを実現。
* 抗菌アイリスα - 2002年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。
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*新サルファグリチルアイリス【第2類医薬品】 - 抗菌目薬。「スルファメトキサゾールナトリウム」を配合。
* 抗菌アイリス - 1997年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。「抗菌アイリスα」に移行後も、イオン・ウエルシア・ストアーズの[[プライベート・ブランド]]商品として引き続き発売している。
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*抗菌アイリスα【第2類医薬品】 - 2002年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。
* アイリスガードP - 2006年1月発売。抗炎症成分[[プラノプロフェン]]を配合。
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*抗菌アイリス【第2類医薬品】 - 1997年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。「抗菌アイリスα」に移行後も、イオン・ウエルシア・ストアーズの[[プライベート・ブランド]]商品として引き続き発売している。
* アイリスアレスト - 2007年11月発売。[[ケトチフェンフマル酸塩]]を配合したアレルギー専用目薬。
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*アイリスガードP【第2類医薬品】 - 2006年1月発売。抗炎症成分[[プラノプロフェン]]を配合。
* アイリスAGユニット - 2005年12月発売。目のかゆみや充血に。1回使いきりのマイルドタイプ。
+
*アイリスアレスト【第1類医薬品】 - 2007年11月発売。[[ケトチフェンフマル酸塩]]を配合したアレルギー専用目薬。
* アイリスAGクール - 2004年11月発売。目のかゆみや充血に。すきっとしたクールタイプ。
+
*アイリスAGユニット【第2類医薬品】 - 2005年12月発売。目のかゆみや充血に。1回使いきりのマイルドタイプ。
* 洗眼アイリス - 2001年1月発売。効き目とやさしさにこだわった洗眼薬。
+
*アイリスAGクール【第2類医薬品】 - 2004年11月発売。目のかゆみや充血に。すきっとしたクールタイプ。
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
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== 外用消炎鎮痛薬 ==
 
== 外用消炎鎮痛薬 ==
* ハップ剤
+
*ハップ剤
** メンフラホットα<IM> - 2007年9月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%に増量(メンフラホット<IM>比)した温感シップ。トウガラシエキスとビタミンEを配合。
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**メンフラホットα<IM>【第2類医薬品】 - 2007年9月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%に増量(メンフラホット<IM>比)した温感シップ。トウガラシエキスとビタミンEを配合。
** メンフラアイスα<IM> - 2007年9月発売。インドメタシンを0.5%配合した冷却シップ。ビタミンEも配合。
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**メンフラアイスα<IM>【第2類医薬品】 - 2007年9月発売。インドメタシンを0.5%配合した冷却シップ。ビタミンEも配合。(製造販売元:日本医薬品工業)
** メンフラホット<IM> - 2003年9月発売。インドメタシン配合の温感シップ。同製剤では初めてビタミンEを配合。
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*液剤
** メンフラ・クール<IM> - 2003年3月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%配合した冷感シップ。
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**ジクロテクトローション【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム配合の鎮痛消炎薬。手が汚れない液体タイプ。(製造販売元:同仁医薬化工)
* スプレー剤
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*軟膏剤
** メンフラアイススプレー - 氷の泡で冷やしながら痛みをとる。インドメタシン配合。
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**ジクロテクトゲル【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム。
* プラスター剤
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*テープ剤・プラスター剤
** メンフラ<IM> - 2005年11月発売。インドメタシンを高濃度配合したプラスター剤。
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**ジクロテクトテープ【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分[[ジクロフェナク]]ナトリウム配合の鎮痛消炎薬。貼るだけで24時間効果が持続するテープ剤。(製造販売元:[[同仁医薬化工]])
** メンフラA - ビタミンEを配合した血行促進プラスター。「メンフラ」のモデルチェンジ品。
+
**ジクロテクトテープL【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム配合の鎮痛消炎薬。腰などの広い部位に最適な大判サイズのテープ剤。(製造販売元:同仁医薬化工)
* 液剤
+
**メンフラA【第3類医薬品】 - ビタミンEを配合した血行促進プラスター。「メンフラ」のモデルチェンジ品。(製造販売元:大鵬薬品工業)
** メンフラローション - 2004年3月発売。ピロキシカムを配合。富山化学時代に発売していた「ピロカットAローション」を承継。
+
* 軟膏剤
+
** メンフラクール軟膏 - 2004年3月発売。ピロキシカムを配合した清涼感のある軟膏タイプ。富山化学時代に発売していた「ピロカットクールA」を承継。
+
** メンフラゲル - 2004年3月発売。ピロキシカムを配合したゲルタイプ。富山化学時代に発売していた「ピロカットAゲル」を承継。
+
** メンフラスティック - 2006年9月発売。ピロキシカム配合。手が汚れないスティックタイプ。
+
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
* ハップ剤
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*ハップ剤
 
:大正ハップ(塗布用)、ベラホス(塗布用)、メンフラハップ、大正楊冷元、メンフラアイス<80>、メンフラホット、メンフラホット-ハイ、メンフラクール、メンフラハップ<IM>、レバックスハップ、レバックスホット、レバックスアイス<80>
 
:大正ハップ(塗布用)、ベラホス(塗布用)、メンフラハップ、大正楊冷元、メンフラアイス<80>、メンフラホット、メンフラホット-ハイ、メンフラクール、メンフラハップ<IM>、レバックスハップ、レバックスホット、レバックスアイス<80>
* スプレー剤
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*スプレー剤
 
:メンフラゾル、レバックスIC
 
:メンフラゾル、レバックスIC
* 液剤
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*液剤
 
:ゴールデンリッカ、メンフラリッカ
 
:ゴールデンリッカ、メンフラリッカ
* プラスター剤
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*プラスター剤
 
:メンフラ、メンフラ大判、メンフラ中判、カプシプラスト、カプシプラスト<肌色>、メンフラピタエース
 
:メンフラ、メンフラ大判、メンフラ中判、カプシプラスト、カプシプラスト<肌色>、メンフラピタエース
* スポーツ用応急冷却剤
+
*スポーツ用応急冷却剤
 
:アキレスコールドスプレー
 
:アキレスコールドスプレー
  
 
==水虫用薬・外皮用薬など==
 
==水虫用薬・外皮用薬など==
 
===水虫用薬===
 
===水虫用薬===
* ダマリンエース - 塩酸アモロルフィンを配合した新世代水虫薬。クリームタイプの「ダマリンエース」(2003年1月発売)と液体タイプの「ダマリンエース液」(2006年2月発売)がある。(元々は[[キョーリン製薬]]が医療用に発売していた「ペキロンクリーム」のスイッチOTC製品で、同社からは「トークール」、「トークール液」として発売している。)
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*ダマリングランデ【指定第2類医薬品】 - 2008年2月発売。抗真菌成分[[塩酸テルビナフィン]]にかゆみどめ成分を配合した水虫薬。症状に応じて、クリーム・液・スプレーの3タイプがある。
* ダマリンLハイ - 2002年1月発売。「硝酸ミコナゾール」に殺菌成分・かゆみどめ成分を配合。1日1回で効果がある。クリームタイプの「ダマリンLハイ」と液体タイプの「ダマリンL液ハイ」がある。
+
*ダマリンエース【指定第2類医薬品】 - 塩酸アモロルフィンを配合した新世代水虫薬。クリームタイプの「ダマリンエース」(2003年1月発売)と液体タイプの「ダマリンエース液」(2006年2月発売)がある。(元々は[[キョーリン製薬]]が医療用に発売していた「ペキロンクリーム」のスイッチOTC製品で、同社からは「トークール」、「トークール液」として発売している。)
* ダマリンL - 1日1回で効果がある水虫薬。硝酸ミコナゾール配合。クリームタイプの「ダマリンL」と液体タイプの「ダマリンL液」がある。
+
*ダマリンL【第2類医薬品】 - 1日1回で効果がある水虫薬。硝酸ミコナゾール配合。クリームタイプの「ダマリンL」と液体タイプの「ダマリンL液」がある。
* ダマリンS - 一部販売店向け商品。クリームタイプの「ダマリンS」と液体タイプの「ダマリンS液」がある。
+
*ダマリンS【指定第2類医薬品】 - 一部販売店向け商品。クリームタイプの「ダマリンS」と液体タイプの「ダマリンS液」がある。
* ダマリンアイススプレー - 氷の泡で冷やしながら水虫を治療。「ダマリンIC」のリニューアル品。
+
*ダマリンアイススプレー【第2類医薬品】 - 氷の泡で冷やしながら水虫を治療。「ダマリンIC」のリニューアル品。
* ダマリンパウダースプレー - 2000年2月発売。使用感の良いパウダーを配合。
+
*ダマリンパウダースプレー【第2類医薬品】 - 2000年2月発売。使用感の良いパウダーを配合。
  
 
===外皮用薬===
 
===外皮用薬===
* エマゼン軟膏(皮膚疾患治療薬) - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。のびがいい軟膏タイプ。
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*エマゼン軟膏(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。のびがいい軟膏タイプ。
* エマゼンクリーム(皮膚疾患治療薬) - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。べたつかないクリームタイプ。
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*エマゼンクリーム(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。べたつかないクリームタイプ。
* エマゼンローション(皮膚疾患治療薬) - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。さらっとした液体タイプ。
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*エマゼンローション(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。さらっとした液体タイプ。
* マーレンS(化膿性皮膚疾患用薬) - 殺菌効果と修復効果を併せ持つ軟膏。「マーレン」の処方を強化。
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*マーレンS(化膿性皮膚疾患用薬)【第2類医薬品】 - 殺菌効果と修復効果を併せ持つ軟膏。「マーレン」の処方を強化。
 
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===かゆみ止め薬===
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* イーメンクリーム - かゆみを伴う皮膚疾患に。非ステロイドのクリーム剤。
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===虫除けスプレー===
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* 虫よけスプレー サラサラリ(医薬部外品) - 1998年2月発売。特殊パウダーを使用し、効果長持ち。
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===口中・口唇薬===
 
===口中・口唇薬===
* 大正口内軟膏 - 唾液や液体から患部を守りながら治療する軟膏タイプ。
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*大正口内軟膏【第2類医薬品】 - 唾液や液体から患部を守りながら治療する軟膏タイプ。
* レビオ - お口にしみにくい液タイプ。ハチミツで甘みをつけている。
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*レビオ【第3類医薬品】 - お口にしみにくい液タイプ。ハチミツで甘みをつけている。
* 口内炎パッチ大正A - 患部に貼るだけのパッチタイプ。
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*口内炎パッチ大正A【第3類医薬品】 - 患部に貼るだけのパッチタイプ。
* アフタシールS - 医療用医薬品。一部店舗のみの取り扱い。
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*アフタシールS【指定第2類医薬品】 - 医療用医薬品。一部店舗のみの取り扱い。
 
+
===皮膚軟化薬===
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* コーンパット<大正> - ウオノメ・タコ・イボ取り用の絆創膏
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===液体絆創膏===
 
===液体絆創膏===
* アーチスキン - 傷口をカバーし、患部を保護。薬事法の改正により、現在は医薬部外品になっている。
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*アーチスキン【指定医薬部外品】 - 傷口をカバーし、患部を保護。薬事法の改正により、現在は医薬部外品になっている。
  
 
===殺菌消毒剤===
 
===殺菌消毒剤===
* [[パブロン]]ハンドジェル365(医薬部外品) - 2006年9月発売。さらっとした使用感が特徴の手指消毒剤。2007年10月にはレモンの香りをつけた「パブロンハンドジェル365<レモン>」を追加発売している。
+
:パブロンハンドジェル365については[[パブロン]]を参照。
  
 
===[[口唇ヘルペス]]薬===
 
===[[口唇ヘルペス]]薬===
* ヘルペシア軟膏 - 2007年10月発売。医療用成分「[[アシクロビル]]」を配合した、[[一般用医薬品]](OTC医薬品)では初の口唇ヘルペスの再発を治療する軟膏。([[グラクソ・スミスクライン]]が医療用に発売している「ゾビラックス軟膏5%」をスイッチOTC化したもの。同社では「アクチビア軟膏」の名称で発売している。)
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*ヘルペシア軟膏【第1類医薬品】 - 2007年10月発売。医療用成分「[[アシクロビル]]」を配合した、[[一般用医薬品]](OTC医薬品)では初の口唇ヘルペスの再発を治療する軟膏。([[グラクソ・スミスクライン]]が医療用に発売している「ゾビラックス軟膏5%」をスイッチOTC化したもの。同社では「アクチビア軟膏」の名称で発売している。)
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
* 水虫用薬
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*水虫用薬
 
:デルマリンC、ダマリンC、強力ダマリンC、水虫ダマリン、水虫ダマリンチンキ、水虫ダマリンパウダー、水虫ダマリンゾル、大正タムシチンキ、大正水虫軟膏、大正水虫チンキ、大正水虫パウダー、大正水虫軟膏S 、大正水虫チンキS 、大正水虫パウダーS、ダマリン液(スイッチOTC)、ダマリン(スイッチOTC)、ダマリンIC、ダマリンクールパウダー、ダマリンクールスプレー
 
:デルマリンC、ダマリンC、強力ダマリンC、水虫ダマリン、水虫ダマリンチンキ、水虫ダマリンパウダー、水虫ダマリンゾル、大正タムシチンキ、大正水虫軟膏、大正水虫チンキ、大正水虫パウダー、大正水虫軟膏S 、大正水虫チンキS 、大正水虫パウダーS、ダマリン液(スイッチOTC)、ダマリン(スイッチOTC)、ダマリンIC、ダマリンクールパウダー、ダマリンクールスプレー
* 皮膚用薬
+
*皮膚用薬
 
:デルマリンA、デルマリンB、ダマリンA、ダマリンB、ダマリンD、強力ダマリン、ダマリンS、ダマリンコーチゾン、ダマリンクリーム、エマゼンコーチゾン、エマゼンデキサ、新エマゼン、エマゼンJ、エマゼンソフト、コルデール軟膏、コルデールG軟膏、フルゾン軟膏([[1989年]]頃、発売されていた)
 
:デルマリンA、デルマリンB、ダマリンA、ダマリンB、ダマリンD、強力ダマリン、ダマリンS、ダマリンコーチゾン、ダマリンクリーム、エマゼンコーチゾン、エマゼンデキサ、新エマゼン、エマゼンJ、エマゼンソフト、コルデール軟膏、コルデールG軟膏、フルゾン軟膏([[1989年]]頃、発売されていた)
* 角皮症治療薬
+
*角皮症治療薬
 
:ヒルダーム
 
:ヒルダーム
* 陰のう湿疹用薬
+
*陰のう湿疹用薬
 
:エピファ
 
:エピファ
* 外傷・化膿性皮膚疾患用薬
+
*外傷・化膿性皮膚疾患用薬
 
:マーレン軟膏、マーレン(基準変更)、マーレン
 
:マーレン軟膏、マーレン(基準変更)、マーレン
* かゆみどめ薬
+
*かゆみどめ薬
 
:イーメン、イーメンゾル、イーメン軟膏、イーメンハイ、イーメンゼリー、イーメンクール、イーメンつぶ入り、イーメンアイススプレー、ベナセS軟膏、ペラゴン、ペラゴンクリーム
 
:イーメン、イーメンゾル、イーメン軟膏、イーメンハイ、イーメンゼリー、イーメンクール、イーメンつぶ入り、イーメンアイススプレー、ベナセS軟膏、ペラゴン、ペラゴンクリーム
* 虫除けスプレー
+
*虫除けスプレー
 
:大正虫よけスプレー、大正虫よけぬれシート、虫よけポンプ、イーメン虫よけ
 
:大正虫よけスプレー、大正虫よけぬれシート、虫よけポンプ、イーメン虫よけ
* 口中・口唇薬
+
*口中・口唇薬
 
:レブリーリップ、レブリークリーム、口内炎パッチ「大正」
 
:レブリーリップ、レブリークリーム、口内炎パッチ「大正」
* 皮膚軟化薬
+
*皮膚軟化薬
 
:コーンプラスト
 
:コーンプラスト
* 殺菌消毒薬
+
*殺菌消毒薬
 
:ソルバミン、オキシドール「ルア」、アクリガーゼ「ハイマン」
 
:ソルバミン、オキシドール「ルア」、アクリガーゼ「ハイマン」
  
 
==ヘアケア用品==
 
==ヘアケア用品==
* 医薬品発毛剤
+
*医薬品発毛剤
** リアッププラス - 2008年1月発売。[[ミノキシジル]]に発毛環境を整える成分を配合した男性用発毛剤。
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**リアップX5【第1類医薬品】 - 2009年6月発売。ミノキシジルを5%配合した男性用発毛剤。容器にも改良を加え、使い易さを向上。
** リアップ - 1999年6月発売。壮年性脱毛症における発毛剤(男性用)。(「リアップ」は日本で初めて医療用の販売を経ずに一般用医薬品として発売する製品で、「ダイレクトOTC」と呼ばれている。)2002年10月には継続ユーザー向けにミノキシジル製剤としては世界初となる大容量・120ml入りを追加発売した。
+
**リアッププラス【第1類医薬品】 - 2008年1月発売。[[ミノキシジル]]に発毛環境を整える成分を配合した男性用発毛剤。
** リアップレディ - 2005年3月発売。日本初となる女性用発毛剤。ミノキシジル配合。
+
**リアップ【第1類医薬品】 - 1999年6月発売。壮年性脱毛症における発毛剤(男性用)。(「リアップ」は日本で初めて医療用の販売を経ずに一般用医薬品として発売する製品で、「ダイレクトOTC」と呼ばれている。)2002年10月には継続ユーザー向けにミノキシジル製剤としては世界初となる大容量・120ml入りを追加発売した。
* ヘアケア用品
+
**リアップレディ【第1類医薬品】 - 2005年3月発売。日本初となる女性用発毛剤。ミノキシジル配合。
** プレリアップシリーズ - 「リアップ」と同じく1999年6月に発売。男性向けのヘアケアシリーズ
+
*ヘアケア用品
*** プレリアップクレンジング
+
**プレリアップシリーズ - 「リアップ」と同じく1999年6月に発売。男性向けのヘアケアシリーズ
*** プレリアップスカルプシャンプー(医薬部外品)
+
***プレリアップクレンジング
*** プレリアップリンスインシャンプー
+
***プレリアップスカルプシャンプー【医薬部外品】
*** プレリアップヘアコンディショナー(医薬部外品)
+
***プレリアップリンスインシャンプー
*** プレリアップマッサージトニックEX - 2002年6月発売。海藻エキス・ニンジンエキス・センブリエキスを配合。「リアップ」・「リアッププラス」の前に使用する。
+
***プレリアップヘアコンディショナー【医薬部外品】
** フレッシュリアップ薬用育毛トニック(医薬部外品) - 2004年6月発売。育毛・抜け毛予防に効果的な薬用育毛剤。なお、「リアップ」・「リアッププラス」との併用はできない。
+
***プレリアップマッサージトニックEX - 2002年6月発売。海藻エキス・ニンジンエキス・センブリエキスを配合。「リアップ」・「リアッププラス」の前に使用する。
** プレリアップLシリーズ - 「リアップレディ」と同じく2005年3月発売。女性向けのヘアケアシリーズ
+
**フレッシュリアップ薬用育毛トニック【医薬部外品】 - 2004年6月発売。育毛・抜け毛予防に効果的な薬用育毛剤。なお、「リアップ」・「リアッププラス」との併用はできない。
*** プレリアップLスカルプシャンプー(医薬部外品)
+
**プレリアップLシリーズ - 「リアップレディ」と同じく2005年3月発売。女性向けのヘアケアシリーズ
*** プレリアップLヘアコンディショナー(医薬部外品)
+
***プレリアップLスカルプシャンプー【医薬部外品】
*** プレリアップLボリュームアップミスト - ボリュームある髪に仕上げるスタイリング剤。
+
***プレリアップLヘアコンディショナー【医薬部外品】
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***プレリアップLボリュームアップミスト - ボリュームある髪に仕上げるスタイリング剤。
 
※過去には「ノイス」というブランドがあり、ヘアトニック・ヘアリキッド・ポマードを発売していた。
 
※過去には「ノイス」というブランドがあり、ヘアトニック・ヘアリキッド・ポマードを発売していた。
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 +
==禁煙補助剤・膣[[カンジダ]]==
 +
===禁煙補助剤===
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*シガノンCQ【第1類医薬品】 - 2008年7月発売。貼るタイプの禁煙補助剤。(製造販売元:[[グラクソ・スミスクライン]])
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===[[膣]][[カンジダ]]再発治療薬===
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*メディトリート【第1類医薬品】 - 2008年10月発売。[[ミコナゾール]]硝酸塩を配合した、膣カンジダの再発治療薬。膣坐剤タイプ([[持田製薬]]が発売する医療用医薬品「フロリード膣坐剤100mg」のスイッチOTC品)。
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*メディトリートクリーム【第1類医薬品】 - 2009年3月発売。OTC医薬品では初めてのクリームタイプの膣カンジタの再発治療薬(持田製薬が発売する医療用医薬品「フロリードDクリーム1%」のスイッチOTC品)。
  
 
==食品==
 
==食品==
 
===Livita(リビタ)===
 
===Livita(リビタ)===
2003年2月に立ち上げた食品・化粧品のトータルブランド。'''Li'''fe '''Vita'''lity Supportからとったもの。「大正製薬だからできる健康ケアがある」をコンセプトに展開している。なお、商品名には原則「Livita」は記載されない。(一部商品にはカタカナで商品名に「リビタ」をつけている。)
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2003年2月に立ち上げた食品・化粧品のトータルブランド。'''Li'''fe '''Vita'''lity Supportからとったもの。「大正製薬だからできる健康ケアがある」をコンセプトに展開している。なお、商品名には原則「Livita」は記載されない。(一部商品にはカタカナで商品名に「リビタ」をつけている。)また、店頭だけでなく、通信販売「大正製薬ダイレクト」でも購入できる。(「ナチュラルケア」、「リビタ大麦若葉青汁」は通信販売では取り扱っていない。)
* [[特定保健用食品]]
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*[[特定保健用食品]]
** コレスケア - 2002年3月発売。[[コレステロール]]が高めの方に。「[[低分子]]化[[アルギン酸ナトリウム]]」がコレステロールの吸収を抑える働きがある。2003年2月に「Livita」ブランド入り。
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**コレスケア - 2002年3月発売。[[コレステロール]]が高めの方に。「[[低分子]]化[[アルギン酸ナトリウム]]」がコレステロールの吸収を抑える働きがある。2003年2月に「Livita」ブランド入り。
** コレスケアネオ - 2004年2月発売。「コレスケア」のカロリーゼロ版。
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**コレスケアネオ - 2004年2月発売。「コレスケア」のカロリーゼロ版。
** グルコケア - 2003年2月発売。[[血糖値]]が気になる方に。「難消化性[[デキストリン]]」が食後の糖の吸収を抑える働きがある。2005年2月には1日1本で飲みきれる600mlペットボトルを追加発売。
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**コレスケアキトサン青汁  - 2008年10月発売。無農薬の国産大麦若葉にキトサンを配合。
** グルコケア粉末スティック - 2005年10月発売。「グルコケア」を粉末化し、利便性を向上。
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**グルコケア - 2003年2月発売。[[血糖値]]が気になる方に。「難消化性[[デキストリン]]」が食後の糖の吸収を抑える働きがある。2005年2月には1日1本で飲みきれる600mlペットボトルを追加発売。
** ナチュラルケア - 2007年2月発売。「サーデンペプチド」を含有するブレンド茶。
+
**グルコケア粉末スティック - 2005年10月発売。「グルコケア」を粉末化し、利便性を向上。
** ナチュラルケアタブレット - 2006年3月発売。[[血圧]]が高めの方に。[[イワシ]]の[[たんぱく質]]由来成分「サーデンペプチド」により、血圧の上昇を穏やかに抑える。携帯性に優れた分包入りのタブレット。
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**ナチュラルケア - 2007年2月発売。「サーデンペプチド」を含有するブレンド茶。
** ドゥファイバー - 2004年10月発売。天然[[食物繊維]]「[[サイリウム]]」がおなかの調子を整えるゼリー飲料。「もも味」と「ぶどう味」がある。
+
**ナチュラルケアタブレット - 2006年3月発売。[[血圧]]が高めの方に。[[イワシ]]の[[たんぱく質]]由来成分「サーデンペプチド」により、血圧の上昇を穏やかに抑える。携帯性に優れた分包入りのタブレット。
* 特別用途食品(病者用食品)
+
*特別用途食品(病者用食品)
** 減塩習慣 - 2004年2月発売。低[[ナトリウム]]食品。塩味はそのままでナトリウム分を50%カット。
+
**減塩習慣 - 2004年2月発売。低[[ナトリウム]]食品。塩味はそのままでナトリウム分を50%カット。
** 減塩習慣[[しょうゆ]] - 2006年12月発売。低ナトリウム食品。ふつうのしょうゆに比べ、ナトリウム分を50%カット。有機丸大豆と天日塩を贅沢に使用。
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**減塩習慣[[しょうゆ]] - 2006年12月発売。低ナトリウム食品。ふつうのしょうゆに比べ、ナトリウム分を50%カット。有機丸大豆と天日塩を贅沢に使用。
** パルスイートカロリーゼロ - 低カロリー食品。砂糖の甘みそのままカロリーゼロ。
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**パルスイートカロリーゼロ - 低カロリー食品。砂糖の甘みそのままカロリーゼロ。
** パルスイートカロリーゼロ液体タイプ - 2007年5月発売。さまざまな料理に使える液体タイプ。
+
**パルスイートカロリーゼロ液体タイプ - 2007年5月発売。さまざまな料理に使える液体タイプ。
* 低カロリー甘味料
+
*低カロリー甘味料
 
** パルスイート - 砂糖と同じ甘さでカロリー1/12の甘味料。病者用食品の顆粒タイプ(袋入り・スティック)と携帯に便利な粒タイプ「ポケット」がある。
 
** パルスイート - 砂糖と同じ甘さでカロリー1/12の甘味料。病者用食品の顆粒タイプ(袋入り・スティック)と携帯に便利な粒タイプ「ポケット」がある。
* 栄養機能食品
+
*栄養機能食品
** リビタQ10タブレット - 2006年10月発売。コエンザイムQ10や[[L-カルニチン]]などを配合したサプリメント。
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**リビタQ10タブレット - 2006年10月発売。コエンザイムQ10や[[L-カルニチン]]などを配合したサプリメント。
* 栄養補助食品
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*栄養補助食品
** リビタ大麦若葉青汁 - 2007年3月発売。契約農家で栽培された農薬不使用の大麦若葉を使用。
+
**リビタ大麦若葉青汁 - 2007年3月発売。契約農家で栽培された農薬不使用の大麦若葉を使用。
* ナチュラルウォーター
+
*ナチュラルウォーター
** リビタ天然水 - 2007年7月発売。[[養命酒製造]]との共同開発で生まれた天然水で同社の駒ヶ根工場で採水とボトリングが行われている。サプリメントや薬を服用するときに適した天然軟水。
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**リビタ天然水 - 2007年7月発売。[[養命酒製造]]との共同開発で生まれた天然水で同社の駒ヶ根工場で採水とボトリングが行われている。サプリメントや薬を服用するときに適した天然軟水。
* 黒酢
+
*黒酢
** リビタ純粋玄麦黒酢 - 2007年10月発売。大麦玄麦の麦芽で仕込んだ黒酢。そのまま薄めて飲むほか、料理にも使用できる。
+
**リビタ純粋玄麦黒酢 - 2007年10月発売。大麦玄麦の麦芽で仕込んだ黒酢。そのまま薄めて飲むほか、料理にも使用できる。
 
※「パルスイート」は[[味の素]]の[[登録商標]]である。
 
※「パルスイート」は[[味の素]]の[[登録商標]]である。
  
 
===ヘルスマネージ===  
 
===ヘルスマネージ===  
 
2006年9月に立ち上げた健康食品ブランドで、通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで発売されている。  
 
2006年9月に立ち上げた健康食品ブランドで、通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで発売されている。  
* からだ健康青汁 - 2006年9月発売。[[大麦若葉]]に17種類の素材をブレンドした青汁。  
+
*からだ健康青汁 - 2006年9月発売。[[大麦若葉]]に17種類の素材をブレンドした青汁。  
* からだ健康ダイエット - 食習慣の改善を提案するダイエット食品ブランド。  
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*からだ健康ダイエット - 食習慣の改善を提案するダイエット食品ブランド。  
** バランス食 - 食事代替型ダイエット食品。無理なくカロリーコントロールできると共に、必要な栄養素も補給できる。物足りなさを感じる方のために「小麦の焼き菓子」が付いている。和の素材を使用した「こだわり素材のドリンク」(2007年4月発売)と彩り豊かな野菜を濃縮した「彩り野菜のスープ」(2007年11月発売)がある。  
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**バランス食 - 食事代替型ダイエット食品。無理なくカロリーコントロールできると共に、必要な栄養素も補給できる。物足りなさを感じる方のために「小麦の焼き菓子」が付いている。和の素材を使用した「こだわり素材のドリンク」(2007年4月発売)と彩り豊かな野菜を濃縮した「彩り野菜のスープ」(2007年11月発売)がある。  
** 燃焼の六粒 - 2007年4月発売。運動前に飲むダイエットサポートサプリメント。4種類の自然素材とL-カルニチン・ビタミンB1・B2を配合。  
+
**燃焼の六粒 - 2007年4月発売。運動前に飲むダイエットサポートサプリメント。4種類の自然素材とL-カルニチン・ビタミンB1・B2を配合。  
* 大正グルコサミン - 2008年2月発売。[[グルコサミン]]1,500mgをわずか6粒に凝縮。溶けやすさや吸収に考慮している。また、1日分ずつ個包装しているので携帯にも便利。
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*からだ健康ダイエット 燃焼の一本 KOKOZO(ココゾ) - 2008年7月発売。4つの自然素材とL-カルニチン、ビタミンB1・B2を配合したダイエットサポートドリンク。
   
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*大正グルコサミン - 2008年2月発売。[[グルコサミン]]1,500mgをわずか6粒に凝縮。溶けやすさや吸収に考慮している。また、1日分ずつ個包装しているので携帯にも便利。
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*フラバンエイジ - 2009年6月発売。フラバンジェノールとアスタキサンチンに加え、水溶性(ビタミンC)と脂溶性(ビタミンE)のW抗酸化成分を配合したサプリメント。
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===その他食品===
 
===その他食品===
* アニエルショット10 - 必須アミノ酸を含む栄養ドリンク。
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*アニエルショット10 - 必須アミノ酸を含む栄養ドリンク。
* ナリッシュ<美望活彩>サプリメント - 「[[フラバンジェノール]]」と「コエンザイムQ10」・「α-リポ酸」を配合した栄養補助食品。「大正製薬ダイレクト」限定販売品。
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*ナリッシュ<美望活彩> - 「[[フラバンジェノール]]」と「コエンザイムQ10」・「α-リポ酸」を配合した栄養補助食品。「大正製薬ダイレクト」限定販売品。洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液、クレンジングクリーム(2007年2月発売)、ナイトクリーム(2007年9月発売)に加え、2008年3月には[[アルブチン]]を配合した美白美容液を追加発売している。
* 密-hisoca- - 2008年3月発売。[[伊勢丹]]との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「[[生姜]]」と「[[蔓苔桃]]」の2種類がある。伊勢丹[[新宿]]店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。
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*密-hisoca- - 2008年3月発売。[[伊勢丹]]との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「[[生姜]]」と「[[蔓苔桃]]」の2種類がある。伊勢丹[[新宿]]店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
 
大正粉末オレンジジュース、[[ゲータレード|ゲートレード]]、ビオディナ(栄養素食品)、サントジェン(栄養素食品)、ビスマート、ビスリーナ、ファイバッキー、ファイバルーン、Caまるごとウエハース、ピオタップC100、Cクール
 
大正粉末オレンジジュース、[[ゲータレード|ゲートレード]]、ビオディナ(栄養素食品)、サントジェン(栄養素食品)、ビスマート、ビスリーナ、ファイバッキー、ファイバルーン、Caまるごとウエハース、ピオタップC100、Cクール
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==スキンケア用品==
 
==スキンケア用品==
 
===現行商品===
 
===現行商品===
* リビタQ10クリーム - 2006年10月発売。コエンザイムQ10を配合した美容クリーム
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*リビタQ10クリーム - 2006年10月発売。コエンザイムQ10を配合した美容クリーム
* リビタQ10ブライトニングエッセンス - 2007年12月発売。大学の研究室と共同開発した浸透性に優れた美容液。
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*リビタQ10ブライトニングエッセンス - 2007年12月発売。大学の研究室と共同開発した浸透性に優れた美容液。
* ナリッシュ<美望活彩> - 2006年3月発売。通信販売「大正製薬ダイレクト」限定販売品。スタート当時は洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液と発売していたが、2007年2月にクレンジングクリーム、同年9月にはナイトクリームを追加発売している。
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*ナリッシュ<美望活彩> - 2006年3月発売。通信販売「大正製薬ダイレクト」限定販売品。スタート当時は洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液と発売していたが、2007年2月にクレンジングクリーム、同年9月にはナイトクリームを追加発売している。
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*密-hisoca- - 2008年3月発売。[[伊勢丹]]との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「[[生姜]]」と「[[蔓苔桃]]」の2種類がある。伊勢丹[[新宿]]店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。
  
 
===販売終了品===
 
===販売終了品===
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==オーラルケア用品==
 
==オーラルケア用品==
 
===現行商品===
 
===現行商品===
* ハミガキ
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*ハミガキ
** デントウェルIII〔薬用〕VC - 2006年5月発売。ビタミンCを3%配合した歯周病予防ハミガキ。「シリコンバルブ」と「ワンタッチキャップ」の採用で使いやすさも向上。好みに合わせて、「クールミント」と「ローズヒップ」の2種類の香味から選べる。
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**デントウェル〔薬用〕VC(販売名:デントウェル薬用VC-5)【医薬部外品】 - ビタミンCを安定配合しているのはこの「デントウェル〔薬用〕VC」シリーズのみで、製法特許も取得している。「ハーバルミント」(2004年5月発売)のみの取り扱いとなっている。
** デントウェルII〔薬用〕VC - ビタミンCを配合した歯周病予防ハミガキ。ビタミンCを安定配合しているのはこの「デントウェル〔薬用〕VC」シリーズのみで、製法特許も取得している。「ハーバルミント」(2004年5月発売)と「クールミント」(2005年5月発売)の2種類の香味から選べる。
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**デントウェルIII〔薬用〕VC【医薬部外品】 - 2006年5月発売。ビタミンCを3%配合した歯周病予防ハミガキ。「シリコンバルブ」と「ワンタッチキャップ」の採用で使いやすさも向上。
** デントウェル〔薬用〕CR - 2007年11月発売。2種類の殺菌剤配合で口内環境を整える。
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**デントウェル〔薬用〕CR【医薬部外品】 - 2007年11月発売。2種類の殺菌剤配合で口内環境を整える。
* ハブラシ
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*ハブラシ
** デントウェルIIハブラシC - 専門医が設計したコンパクトヘッドのハブラシ
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**歯医者さん150 - 水平カットのハブラシ。
** デントウェルIIハブラシ - 専門医が設計した超コンパクトヘッドのハブラシ
+
**歯医者さん150U - 山状カットのハブラシ。
** 歯医者さん150 - 水平カットのハブラシ。
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**歯医者さんW植毛 - 超極細毛と先丸め毛の2種類の毛先を使用。
** 歯医者さん150U - 山状カットのハブラシ。
+
**歯医者さんレディ - かわいさと機能性を兼ね備えたハブラシ。
** 歯医者さん250-3 - 3列・水平カットのハブラシ。
+
**歯医者さん乳幼児 - 小児歯科医が設計したハブラシ。0~3才用。
** 歯医者さん250-4 - 4列・D型カットのハブラシ。
+
**歯医者さんようちえん - 小児歯科医が設計したハブラシ。3~6才用。
** 歯医者さんW植毛 - 超極細毛と先丸め毛の2種類の毛先を使用。
+
**歯医者さん小学校 - 小児歯科医が設計したハブラシ。6~12才用。
** 歯医者さんレディ - かわいさと機能性を兼ね備えたハブラシ。
+
** 歯医者さん乳幼児 - 小児歯科医が設計したハブラシ。0~3才用。
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** 歯医者さんようちえん - 小児歯科医が設計したハブラシ。3~6才用。
+
** 歯医者さん小学校 - 小児歯科医が設計したハブラシ。6~12才用。
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※ 最近は「歯医者さん」シリーズのパッケージの正面下に大正製薬のオーラルケアブランド「デントウェル」が記載されている。(250-3、250-4を除く)
 
※ 最近は「歯医者さん」シリーズのパッケージの正面下に大正製薬のオーラルケアブランド「デントウェル」が記載されている。(250-3、250-4を除く)
* マウススプレー
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*マウススプレー
** デントウェルスプレー - 2006年11月発売。お口の匂いを消すだけでなく、乗り物酔い、二日酔い、気分が優れないときにも。
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**デントウェルスプレー - 2006年11月発売。お口の匂いを消すだけでなく、乗り物酔い、二日酔い、気分が優れないときにも。
** ピオスプレー - おしゃれなボトルを採用。フレッシュミントとクールミントがある。
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**ピオスプレー - おしゃれなボトルを採用。フレッシュミントとクールミントがある。
* 液体ハミガキ
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*液体ハミガキ
** デントウェルマウスウォッシュ - 2006年11月発売。ダブルの殺菌成分配合により、[[歯周病]]と[[虫歯]]を予防する。
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**デントウェルマウスウォッシュ - 2006年11月発売。ダブルの殺菌成分配合により、[[歯周病]]と[[虫歯]]を予防する。
* 歯間清掃具
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*歯間清掃具
** デントウェル歯間ブラシ - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&歯間ブラシ」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが、現在はハミガキを省き、歯間ブラシの本数(4本→10本)を増やし、保管専用ケースをつけている。ケースは、「デントウェルII〔薬用〕VC」40gと「デントウェルII歯ブラシ」、「歯間ブラシ」2本を一緒に収納できるようになっている。
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**デントウェル歯間ブラシ - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&歯間ブラシ」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが、現在はハミガキを省き、歯間ブラシの本数(4本→10本)を増やし、保管専用ケースをつけている。ケースは、「デントウェルII〔薬用〕VC」40gと「デントウェルII歯ブラシ」、「歯間ブラシ」2本を一緒に収納できるようになっている。
** デントウェルデンタルフロス - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&デンタルフロス」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが現在はハミガキを省き、残量が分かるケースにリニューアルしている。
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**デントウェルデンタルフロス - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&デンタルフロス」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが現在はハミガキを省き、残量が分かるケースにリニューアルしている。
  
 
===製造終了品===
 
===製造終了品===
446行目: 405行目:
 
*ハブラシ
 
*ハブラシ
 
:大正歯ブラシシリーズ、大正電動歯ブラシ、デントウェル歯ブラシ
 
:大正歯ブラシシリーズ、大正電動歯ブラシ、デントウェル歯ブラシ
* その他
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*その他
 
:オーラルサワー、ピオ、ピオタイム1/2
 
:オーラルサワー、ピオ、ピオタイム1/2
  
 
==医療用具・衛生材料など==
 
==医療用具・衛生材料など==
===現行商品===
+
===現行商品===  
* 絆創膏
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*健康チェッカー【管理医療機器】 - 2007年4月発売。自分で採血して郵送するだけで[[血糖値]]や[[総コレステロール]]など14項目の数値を検査できる。検査キット一式だけでなく各種配送料・分析費用・データ管理費用なども含まれている。通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで取り扱う。  
** キズガード - むれにくい不織布テープと伸縮性のあるネットパッドを採用。現在はレギュラー(30枚、50枚、100枚)とジャンボMの2サイズ4アイテムがある。
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** キズガード透明 - 透明フィルムを採用しているため目立たない。現在はレギュラーサイズのみ。
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* マスク
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** パブロンマスク 使いきりタイプ - 立体4層フィルターを採用した使いきりタイプ。2006年11月に「イーグルマスク 使いきりタイプ」をリニューアルし、パブロンブランドに。
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** パブロンマスク ガーゼタイプ - 2層フィルターを採用した繰り返し使えるガーゼタイプ。2006年11月に「イーグルマスク」をリニューアルし、パブロンブランドに。
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* 検査キット
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** 健康チェッカー(管理医療機器) - 2007年4月発売。自分で採血して郵送するだけで[[血糖値]]や[[総コレステロール]]など14項目の数値を検査できる。検査キット一式だけでなく各種配送料・分析費用・データ管理費用なども含まれている。通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで取り扱う。  
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===生産終了品===
 
===生産終了品===
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*ワイパア(捕殺虫剤) - 2000年に捕殺虫剤事業を休息。その後商標は販売に関する使用権と製造に関する使用権に分けて、前者を[[白元]]および[[中山工業]]に、後者を大正製薬時代からエアゾル品の充てん業務を委託していた[[小池化学]]、戦前より捕殺虫剤事業で提携関係にあった[[紀陽除虫菊]]、そのほか[[大阪製薬]]、[[中山工業]]の計5社に期限付きで有償貸与。
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*ワイパア(捕殺虫剤) - 2000年に大正製薬は殺虫剤事業から撤退した。その後商標は販売に関する使用権と製造に関する使用権に分けて、前者を[[白元]]および[[中山工業]]に、後者を大正製薬時代からエアゾル品の充てん業務を委託していた[[小池化学]]、戦前より捕殺虫剤事業で提携関係にあった[[紀陽除虫菊]]、そのほか[[大阪製薬]]、[[中山工業]]の計5社に期限付きで有償貸与。
  
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==主な医療用医薬品==
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☆販売元は[[大正富山医薬品]]
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*オパイリン(解熱消炎鎮痛剤)
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*アルボ(解熱消炎鎮痛剤)
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*[[ロルカム]](解熱消炎鎮痛剤)
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*リンラキサー(骨格筋弛緩剤)
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*クラリス(マクロライド系抗生物質)
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*シベロン(抗ヒスタミン剤)
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*ベルナーゼ(消化酵素剤)
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*ビタベリン25(ビタミンB1製剤)
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*ソロン(胃潰瘍治療剤)
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*タウリン酸「大正」(肝・循環器用剤)
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*リーマス(炭酸リチウム製剤)
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*メタルカプターゼ(抗リウマチ剤)
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*パンデル(外用副腎皮質ホルモン剤)
  
[[Category:製品の一覧|たいしようせいやく]]
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[[Category:製品の一覧]]
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[[Category:大正製薬]]

2020年1月16日 (木) 00:05時点における最新版

大正製薬 > 大正製薬製品一覧

この記事は、大正製薬ブランドで現在製造している、または過去に製造していた大衆薬医薬部外品などの製品を列挙した一覧である。

栄養ドリンク剤・ビタミン剤他[編集]

ドリンク剤[編集]

このカテゴリでの現行商品は「リポビタン」シリーズのみ。詳しくはリポビタンDを参照。

ミニドリンク剤[編集]

※ 現行商品の「リポビタン」シリーズのミニドリンク剤については、リポビタンDを参照。

  • ゼナシリーズ
    • ゼナF-I 【第2類医薬品】 - 1995年11月発売。11種類の生薬(原生薬として計4075mg相当)を配合。
    • ゼナF-II 【第2類医薬品】 - 1992年12月発売。13種類の生薬(原生薬として計4300mg相当)を配合。
    • ニューゼナF-II 【第2類医薬品】 - 14種類の生薬(原生薬として計4380mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナF-IIα(2004年10月発売)」を処方強化。
    • ニューゼナF-III 【第2類医薬品】 - 15種類の生薬(原生薬として計4950mg相当)を配合。2006年11月に従来の「ゼナ・F-III(1992年12月発売)」を処方強化。
    • ゼナF-IV 【第2類医薬品】 - 2005年10月発売。15種類の生薬(原生薬として計5000mg相当)を配合。「ゼナ」シリーズの最上位品。
    • ゼナシャイン 【第2類医薬品】 - 1999年9月発売。独自のジオウエキス「レマネジン855」を配合。
    • ゼナジンジャー 【第2類医薬品】 2000年8月発売。ショウガやカンゾウを配合しているため、かぜなどで体力が落ちたときの栄養補給に最適。
    • ゼナキング 【第2類医薬品】 - 2001年10月発売。17種類の生薬(原生薬として計6050mg相当)を配合。
    • ゼナノンカフェ ★ - 睡眠時でも服用できるノンカフェイン処方。一部販売店のみの取扱。
    • ゼナF0-I 【医薬部外品】 - 2003年11月発売。7種類の生薬(原生薬として計1920mg相当)を配合。
    • ゼナF0-II 【医薬部外品】  - 2004年10月発売。9種類の生薬(原生薬として計2420mg相当)を配合。
    • ゼナF0-III 【医薬部外品】  - 2005年11月発売。9種類の生薬(原生薬として計2920mg相当)を配合。
「ゼナF0」シリーズは主にスーパー・コンビニにて販売されている。
  • アルフェシリーズ
    • アルフェ 【医薬部外品】 - 2004年1月発売。ローヤルゼリー・ビタミン・カルシウム・マグネシウム・鉄分を配合。
    • アルフェミニ 【医薬部外品】 - 1997年2月に医薬品ミニドリンク「アルフェ・ミニ」として発売。1999年9月に医薬部外品に移行、2002年3月に中身・パッケージを変更し現在の名称になった。
    • アルフェBB 【医薬部外品】 - 2004年4月発売。ビタミンB2ビタミンB6ヨクイニンを配合。ノンカフェイン。
    • アルフェB-in 【第2類医薬品】 - 2001年3月発売。ビタミンB2ビタミンB6ヨクイニンを配合。ノンカフェイン。
    • アルフェEX 【第2類医薬品】 - 2000年9月発売。独自のジオウエキス「レマネジン855」を配合。2001年3月にラベルデザインをこれまでのグリーンからピンクに変更。
  • サモンシリーズ
    • サモンビガ-I 【第2類医薬品】 - 2005年4月発売。「ゼナ」シリーズに配合されている強壮生薬「ムイラプラマ」などを配合。
    • サモンビガ-II 【第2類医薬品】
  • エーベル 【第2類医薬品】 - 発熱性消耗性疾患に効果的なビタミン含有保健薬。(製造販売元:大鵬薬品工業
  • アニマリン
    • アニマリンA 【指定医薬部外品】 - アミノ酸にオウセイとクコシを配合。
    • アニマリンM 【第2類医薬品】 - アミノ酸にマグネシウム・生薬を配合。
  • ナリッシュBBドリンク 【医薬部外品】 - 通信販売限定品。インターネットの「大正製薬ダイレクト」からでも購入できる。

ビタミン剤[編集]

  • ビノロン(ビタミンB2B6主薬製剤)【第2類医薬品】 - 肌荒れや口内炎に効果がある。
  • サモンコンドロバイタル(ビタミンB1主薬製剤)【第2類医薬品】 - 2004年10月発売。コンドロイチン硫酸ナトリウムを配合。1日1回の服用から効果がある。(製造販売元:アルフレッサファーマ

滋養強壮薬[編集]

  • サモンSゴールド【第2類医薬品】 - 2004年10月発売。八味地黄丸とゴミシ・バクモンドウを組み合わせた生薬製剤。
  • アニマリンL錠【第2類医薬品】 - アミノ酸を配合。錠剤タイプ。

販売終了品[編集]

  • ドリンク剤
タウローゼC、タウローゼD 、リポビタンC、リポビタンエース、リポビタンロイヤル、リポビタンD2000、リポビタンD EX、リポビタンDビビカ、アルフェVC、アルフェライト
  • ミニドリンク剤
ゼナシリーズ
ゼナF-IIスペリエ(1997年6月発売)、ゼナF-II DX(1997年6月発売)、ゼナFXゴールド(1998年4月発売)、ゼナFXロイヤル(1998年4月発売)
サモンシリーズ
サモン液、サモンローヤルゼリー内服液、サモンゴールド内服液、サモン内服液、サモンエースD、サモンキング内服液、サモン
その他ブランド製品
リポビタンA、タウローゼ、リポビタン液、タウローゼ内服液、タウローゼS内服液、ペルモン、桃源内服液、ローヤルペルモン内服液、ローヤルペルモンドリンク、与滋元(2002年10月発売)、エーベル内服液
  • ビタミン剤
ビタコリン、ビタリゲン、強力ビタリゲン、ビタミノール25、ビタミノールB12、リノックス11、ビノロン錠、レモナC、新レモナC、レモナC100、リノックスE、サポリス、リポビタン錠、リポビタンガム、カルシックス(Ca配合剤)、シャルム、マイフェア
  • 滋養強壮剤
サモン、サモンゴールド、サモンゴールドS、サモンG、ネオネオギー、タウリンエキス、アテミス、アテミスアイアン、アテミスタウリン、アテミスヨード、アニマリンシロップ、アニマリンLシロップ(2007年4月生産終了)

かぜ薬等[編集]

※「パブロンシリーズ」についてはパブロンを参照。

総合感冒薬[編集]

「パブロンシリーズ」の総合かぜ薬についてはパブロンを参照。
  • ヴイックス ヴェポラッブ(鼻づまり改善薬)【指定医薬部外品】 - P&Gより事業譲受。現在は薬事法の改正により、医薬部外品となっている。

鼻炎用薬[編集]

このカテゴリでの現行商品は「パブロン」シリーズのみ。詳しくはパブロンを参照。

鎮咳去痰薬[編集]

「パブロンシリーズ」の鎮咳去痰薬についてはパブロンを参照。
  • アスクロン【第2類医薬品】 - 喘息にも効果を発揮する微粒タイプ

口腔・咽喉薬[編集]

「パブロンシリーズ」のうがい薬等についてはパブロンを参照。
  • ヴイックス メディケイテッド ドロップ【指定医薬部外品】 - 2002年にP&Gより事業譲受。その後医薬部外品に移行し、2004年8月には新フレーバー「ウメ」を発売。
  • 大正ルゴール「ピゴン」【第3類医薬品】

ぬるタイプの咽喉薬。幼児にも使いやすいように甘みをつけている。(製造販売元:健栄製薬)

販売終了品[編集]

  • 総合感冒薬
ベナセチン、パブロンA、パブロンB、パブロンC、強力パブロン、パブロンアンプル、強力パブロンアンプル、パブロンセーフ、パブロンジュニア、パブロンゴールド(ピリン系)、新パブロン(非ピリン系)、パブロン<顆粒>(非ピリン系)、パブロン<ゴールド>(塩化リゾチーム配合)、パブロンG(漢方含有)、パブロン三層錠、パブロンドライブ、パブロンアウェイク、パブロンP、パブロン<生姜>、パブロン<レモン>、テルミック、テルミックS、テルミックA(漢方含有)
  • 鼻炎用薬
パブロンノーズ、パブロンノーズカプセル、ライナル、パブロン鼻炎カプセル、パブロン鼻炎カプセルL、パブロン点鼻薬、パブロン鼻炎スプレー(1998年12月発売)、ピーキウ・エー(耳用)、ピーキウ・ビー(鼻用)
  • 鎮咳去痰薬
パパブロン、パブロン錠、パブロン液、ニンバス、タイタッシン、スロック錠、デミオン錠、パブロン咳止カプセル、デミオンカプセル、パブロン咳止シロップ、デミオンシロップ、強力パブロン咳止め液、せき止めパブロン液、パブロンせき止め液、パブロンゴールドせき止め液、パブロンせき止めスティックゼリー
  • 喘息用薬
パブロンアスマ、喘息トンプク、強力喘息トンプク、大正強力喘息トンプク
  • 塗布薬
カゼラック
  • 口腔咽喉薬
パブロントローチ、パブロンドロップ、ピゴンストリーム、大正歯痛液、大正歯痛軟膏、大正漢方歯痛薬

解熱鎮痛薬[編集]

現行商品[編集]

  • ナロンエース【指定第2類医薬品】 - イブプロフェンとエテンザミドを配合。大人(15才以上)専用。
  • ナロンエースR【指定第2類医薬品】 - 2009年3月発売。「ナロンエース」の処方に加え、効果を高める2つの成分(ブロモバレリル尿素、無水カフェイン)と胃粘膜保護成分(乾燥水酸化アルミニウムゲル)を配合した処方強化型。
  • ナロン錠【指定第2類医薬品】 - アセトアミノフェンとエテンザミドを配合。8才から服用できる。
  • ナロン顆粒【指定第2類医薬品】 - アセトアミノフェンとエテンザミドを配合。1才から服用できる。
  • 大正トンプク【指定第2類医薬品】 - 歯痛や頭痛に効果がある微粒タイプ。非ピリン系。

販売終了品[編集]

ナロン、ナロンアンプル、ナロンジュニア、ナロンS、ニューロフェン、頭痛トンプク「ソナタ」、強力頭痛トンプク、歯痛トンプク、メンデルス

鎮うん薬・鎮静薬・眠気除去薬[編集]

現行商品[編集]

  • 鎮うん薬
    • センパア・QT【第2類医薬品】 - 2000年10月発売。水なしですばやく溶ける錠剤。大人(15才以上)専用。
    • センパア【第2類医薬品】 - 水なしで服用できるチュアブル錠。半分に割れるので、7才から服用できる。
    • センパアS【第2類医薬品】 - 錠剤タイプ。大人(15才以上)専用。
    • センパア内服液【第2類医薬品】 - ドリンクタイプ。大人(15才以上)専用。
    • センパアQT<ジュニア>【第2類医薬品】 - 2003年2月発売。「センパア・QT」の子供用にあたる。
    • こどもセンパアS【第2類医薬品】 - 錠剤タイプ。「センパアS」より錠剤を小さくし、服用しやすいバナナ味にした。
    • こどもセンパア液【第2類医薬品】 - ドリンクタイプ。「センパア内服液」の子供用にあたる。
  • 催眠鎮静薬
    • レスティ錠【第2類医薬品】 - 2003年3月発売。9種類の生薬を配合。
  • 眠気防止薬
    • アオーク【第3類医薬品】 - ドリンクタイプの眠気防止薬。
  • 睡眠改善薬
    • ネオデイ【指定第2類医薬品】 - 2007年3月発売。一時的な不眠の症状の緩和に。抗ヒスタミン剤「ジフェンヒドラミン塩酸塩」を配合。

販売終了品[編集]

強力センパア、センパア顆粒、センパアA、デイナイト、センパアジュニア、こどもセンパア、ビゾン、イヤスミン錠、ピロン、ピロン内服液、コピン、新コピン内服液

胃腸薬・便秘薬・痔疾用薬など[編集]

胃腸薬[編集]

  • 大正漢方胃腸薬【第2類医薬品】 - 安中散と芍薬甘草湯エキス末を配合した漢方系胃腸薬。胃のもたれや不快感に。微粒タイプの「大正漢方胃腸薬」と錠剤タイプの「大正漢方胃腸薬<錠剤>」がある。
  • 大正漢方胃腸薬<内服液>【第2類医薬品】 - 2001年9月発売。のみすぎ・二日酔のむかつきに効果があるドリンクタイプ。「五苓散」と「黄連解毒湯」を配合。
  • 大正胃腸薬K【第2類医薬品】 - 「大正漢方胃腸薬」に比べ、芍薬甘草湯エキス末を増量した漢方製剤。胃痛を伴うときに。微粒タイプの「大正胃腸薬K」と錠剤タイプの「大正胃腸薬K<錠剤>」がある。
  • 大正健胃胃腸薬【第2類医薬品】 - 2005年9月発売。ウコンカンキョウ・消化酵素剤などを配合。
  • 大正胃腸内服液【医薬部外品】 - 2002年10月発売。主にコンビニエンスストアなどで販売。
  • アバロンZ【第1類医薬品】 - H2ブロッカー胃腸薬。2002年6月に「大正エスブロックZ(1997年9月発売)」を「アバロン」ブランド化した。なお、一部販売店では、「アバロンZ」と同一処方の「大正胃腸薬Z」がある。
  • アバロンS【第2類医薬品】 - 1998年10月発売。医療用成分「ソファルコン」をスイッチOTC化。胃粘膜修復作用がある。当初は微粒タイプのみ、2002年6月の「アバロンZ」の登場と共にパッケージをリニューアル。後に錠剤タイプの「アバロンS錠」が発売された。一部販売店では、「アバロンS」と同一処方の「大正胃腸薬S」がある。
  • バランサー胃腸薬【第2類医薬品】 - 2003年9月発売。現行の大正製薬製品では唯一の総合胃腸薬。
  • ストパン【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分チキジウム臭化物配合の鎮痛胃腸薬。胃痛・腹痛・さしこみ(腹部疝痛)に。

便秘薬[編集]

「コーラック」については、コーラックを参照。
  • 大正漢方便秘薬【第2類医薬品】 - 「大黄甘草湯」が主成分。就寝前に服用する。

止瀉整腸薬[編集]

  • ピタリット【指定第2類医薬品】 - 2003年2月発売。「塩酸ロペラミド」と消化酵素・殺菌剤を配合した大人(15才以上)専用下痢止め薬。
  • 大正下痢止め<錠剤>【第2類医薬品】 - 殺菌剤を配合した下痢止め薬。
  • 大正下痢止め<小児用>【第2類医薬品】 - 3ヶ月から服用できる子供用の下痢止め薬。バナナ味の微粒タイプ。

痔疾用薬[編集]

  • 坐薬
    • プリザエース坐剤【指定第2類医薬品】 - 血管収縮剤を配合した坐剤。2007年9月に「プリザエース(1995年発売)」を処方改良。温度変化程度では変形しにくくなったため、これまで以上に保管しやすくなった。
    • プリザS【指定第2類医薬品】 - 1987年発売。DDSの考えを応用した静止型坐剤。
    • プリザSハイ【指定第2類医薬品】 - 2003年9月発売。女性にも手をとりやすいパッケージを採用。
  • 軟膏
    • プリザエース軟膏【指定第2類医薬品】 - 血管収縮剤を配合。
    • プリザエース注入軟膏【指定第2類医薬品】 - 2004年9月発売。注入時は「プリザ」伝統の「止まって、治す」技術を採用。
    • プリザS軟膏【指定第2類医薬品】 - 「酢酸ヒドロコルチゾン」を配合。
    • プリザSハイ軟膏【指定第2類医薬品】 - 2003年9月発売。女性にも手を取りやすいパッケージを採用。
    • ブリザクールジェル【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。ジェルタイプで、かゆみやはれに効果的。
  • 内服薬
    • プリザ漢方内服薬【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。漢方薬「乙字湯」が主成分。携帯に便利なスティックタイプ。
  • 肛門清浄剤
    • プリザクリーンエース - 肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。

肛門清浄剤[編集]

  • プリザクリーンエース【第2類医薬品】 - 肛門の消毒・症状に緩和に効果的なフォームタイプ。

販売終了品[編集]

  • 総合胃腸薬
ベルナーゼ、ベルナーゼAC、パレンA/B/D、パレン二重錠、ゾン、大正胃腸薬、新大正胃腸薬
  • 胃腸薬(漢方含有製剤)
ラステ、ラステ内服液、大正中薬胃腸薬、大正胃腸薬内服液、大正胃腸ドリンク
  • 胃腸薬(制酸薬主剤)
パレンC、大正エスブロック液
  • H2ブロッカー胃腸薬
大正エスブロックZ
  • 胃腸鎮痛鎮痙薬
リンデル錠、リンデルカプセル、パボラン錠、パボランカプセル
  • 芳香性健胃薬
エッセンス・ピュア
  • 便秘薬
ナリス、パージロン錠、薬局浣腸
  • 止瀉整腸薬
ベリエント、ナリス整腸薬、ビオリスC(2004年12月発売・医薬部外品)、大正止瀉薬<錠剤>
  • 痔疾用坐薬
ヂノス、パイオヂン坐薬、パイルス坐薬、プリザ坐薬、プリザコーチゾン坐薬、プリザ、プリザエース
  • 痔疾用軟膏
ヂノス軟膏、パイオヂン軟膏、パイルス軟膏、プリザ軟膏、新プリザ軟膏、プリザコーチゾン軟膏
  • 痔疾用内服薬
プリザ錠、プリザカプセル、プリザSカプセル
  • 肛門清浄剤
プリザクリーン、プリザクリーンS

目薬[編集]

現行商品[編集]

製造販売元は全商品テイカ製薬等に委託している。
  • アイリスネオ【第3類医薬品】 - 2001年2月発売。ピント調節を改善する「メチル硫酸ネオスチグミン」を配合。好みに合わせて清涼感タイプの「アイリスネオ<クール>」とやさしいさし心地の「アイリスネオ<ソフト>」から選べる。
  • アイリスPC【第3類医薬品】 - 2007年2月発売。しっとりとしたクールな使い心地。ピント調節改善成分を配合。
  • アイリス【第3類医薬品】 - ピント調節改善成分・ビタミン・抗ヒスタミン剤を配合。
  • アイリスRinc【第2類医薬品】 - 充血除去成分「塩酸テトラヒドロゾリン」を配合.すっきりとしたさし心地。
  • アイリス50【第3類医薬品】 - 2007年5月発売。2種類のピント調節改善成分「ビタミンB12+メチル硫酸ネオスチグミン」と「ビタミンB2」を配合。清涼感タイプの「アイリス50クール」とマイルドタイプの「アイリス50」がある。
  • アイリス40【第3類医薬品】 - 天然型ビタミンEと活性型ビタミンB2、タウリンを配合。シャキッとした清涼感タイプ。
  • ホワイトアイリスフレッシュ【第3類医薬品】 - 2005年2月発売。充血に効果がある充血除去剤と抗炎症剤を配合。携帯にも便利なスリム容器。
  • こどもアイリス【第3類医薬品】 - こども向け目薬。しみないソフトな心地。
  • アイリスCL-Iネオ【第3類医薬品】 - 1回使い切りタイプの涙液型目薬。全てのコンタクトレンズにしたまま点眼できる。ドライアイ症状にも最適。
  • アイリスCL【第3類医薬品】 - 2006年2月発売。コンタクトレンズ用目薬。無菌フィルター・逆流防止弁・二重構造を採用した特殊容器により、防腐剤フリーを実現。
  • 新サルファグリチルアイリス【第2類医薬品】 - 抗菌目薬。「スルファメトキサゾールナトリウム」を配合。
  • 抗菌アイリスα【第2類医薬品】 - 2002年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。
  • 抗菌アイリス【第2類医薬品】 - 1997年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。「抗菌アイリスα」に移行後も、イオン・ウエルシア・ストアーズのプライベート・ブランド商品として引き続き発売している。
  • アイリスガードP【第2類医薬品】 - 2006年1月発売。抗炎症成分プラノプロフェンを配合。
  • アイリスアレスト【第1類医薬品】 - 2007年11月発売。ケトチフェンフマル酸塩を配合したアレルギー専用目薬。
  • アイリスAGユニット【第2類医薬品】 - 2005年12月発売。目のかゆみや充血に。1回使いきりのマイルドタイプ。
  • アイリスAGクール【第2類医薬品】 - 2004年11月発売。目のかゆみや充血に。すきっとしたクールタイプ。

販売終了品[編集]

コカホ、パール、アーガス、アーガスダイアジン、アーガスビューティー、アーガスエース、アイリス目薬、アイリスプラス、アイリスビューティー、新アイリスビューティー目薬、アイリスクリーン、アイリスゴールド、アイリスソフト、ホワイトアイリス、アイリスノア、サルファアイリス、サルファアイリスG、サルファグリチルアイリス、大正サルファ目薬、大正目薬、新大正目薬、アイリスAG-I、TM-Cアイリス、アイリスモーニング、アイリスナイト、こどもアイリスS、アイリスカップ

外用消炎鎮痛薬[編集]

  • ハップ剤
    • メンフラホットα<IM>【第2類医薬品】 - 2007年9月発売。インドメタシンを医療用と同じ0.5%に増量(メンフラホット<IM>比)した温感シップ。トウガラシエキスとビタミンEを配合。
    • メンフラアイスα<IM>【第2類医薬品】 - 2007年9月発売。インドメタシンを0.5%配合した冷却シップ。ビタミンEも配合。(製造販売元:日本医薬品工業)
  • 液剤
    • ジクロテクトローション【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム配合の鎮痛消炎薬。手が汚れない液体タイプ。(製造販売元:同仁医薬化工)
  • 軟膏剤
    • ジクロテクトゲル【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム。
  • テープ剤・プラスター剤
    • ジクロテクトテープ【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム配合の鎮痛消炎薬。貼るだけで24時間効果が持続するテープ剤。(製造販売元:同仁医薬化工
    • ジクロテクトテープL【第1類医薬品】 - 2009年4月発売。医療用成分ジクロフェナクナトリウム配合の鎮痛消炎薬。腰などの広い部位に最適な大判サイズのテープ剤。(製造販売元:同仁医薬化工)
    • メンフラA【第3類医薬品】 - ビタミンEを配合した血行促進プラスター。「メンフラ」のモデルチェンジ品。(製造販売元:大鵬薬品工業)

販売終了品[編集]

  • ハップ剤
大正ハップ(塗布用)、ベラホス(塗布用)、メンフラハップ、大正楊冷元、メンフラアイス<80>、メンフラホット、メンフラホット-ハイ、メンフラクール、メンフラハップ<IM>、レバックスハップ、レバックスホット、レバックスアイス<80>
  • スプレー剤
メンフラゾル、レバックスIC
  • 液剤
ゴールデンリッカ、メンフラリッカ
  • プラスター剤
メンフラ、メンフラ大判、メンフラ中判、カプシプラスト、カプシプラスト<肌色>、メンフラピタエース
  • スポーツ用応急冷却剤
アキレスコールドスプレー

水虫用薬・外皮用薬など[編集]

水虫用薬[編集]

  • ダマリングランデ【指定第2類医薬品】 - 2008年2月発売。抗真菌成分塩酸テルビナフィンにかゆみどめ成分を配合した水虫薬。症状に応じて、クリーム・液・スプレーの3タイプがある。
  • ダマリンエース【指定第2類医薬品】 - 塩酸アモロルフィンを配合した新世代水虫薬。クリームタイプの「ダマリンエース」(2003年1月発売)と液体タイプの「ダマリンエース液」(2006年2月発売)がある。(元々はキョーリン製薬が医療用に発売していた「ペキロンクリーム」のスイッチOTC製品で、同社からは「トークール」、「トークール液」として発売している。)
  • ダマリンL【第2類医薬品】 - 1日1回で効果がある水虫薬。硝酸ミコナゾール配合。クリームタイプの「ダマリンL」と液体タイプの「ダマリンL液」がある。
  • ダマリンS【指定第2類医薬品】 - 一部販売店向け商品。クリームタイプの「ダマリンS」と液体タイプの「ダマリンS液」がある。
  • ダマリンアイススプレー【第2類医薬品】 - 氷の泡で冷やしながら水虫を治療。「ダマリンIC」のリニューアル品。
  • ダマリンパウダースプレー【第2類医薬品】 - 2000年2月発売。使用感の良いパウダーを配合。

外皮用薬[編集]

  • エマゼン軟膏(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。のびがいい軟膏タイプ。
  • エマゼンクリーム(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。べたつかないクリームタイプ。
  • エマゼンローション(皮膚疾患治療薬)【指定第2類医薬品】 - 酢酸デキサメタゾンと殺菌剤を配合。さらっとした液体タイプ。
  • マーレンS(化膿性皮膚疾患用薬)【第2類医薬品】 - 殺菌効果と修復効果を併せ持つ軟膏。「マーレン」の処方を強化。

口中・口唇薬[編集]

  • 大正口内軟膏【第2類医薬品】 - 唾液や液体から患部を守りながら治療する軟膏タイプ。
  • レビオ【第3類医薬品】 - お口にしみにくい液タイプ。ハチミツで甘みをつけている。
  • 口内炎パッチ大正A【第3類医薬品】 - 患部に貼るだけのパッチタイプ。
  • アフタシールS【指定第2類医薬品】 - 医療用医薬品。一部店舗のみの取り扱い。

液体絆創膏[編集]

  • アーチスキン【指定医薬部外品】 - 傷口をカバーし、患部を保護。薬事法の改正により、現在は医薬部外品になっている。

殺菌消毒剤[編集]

パブロンハンドジェル365についてはパブロンを参照。

口唇ヘルペス[編集]

  • ヘルペシア軟膏【第1類医薬品】 - 2007年10月発売。医療用成分「アシクロビル」を配合した、一般用医薬品(OTC医薬品)では初の口唇ヘルペスの再発を治療する軟膏。(グラクソ・スミスクラインが医療用に発売している「ゾビラックス軟膏5%」をスイッチOTC化したもの。同社では「アクチビア軟膏」の名称で発売している。)

販売終了品[編集]

  • 水虫用薬
デルマリンC、ダマリンC、強力ダマリンC、水虫ダマリン、水虫ダマリンチンキ、水虫ダマリンパウダー、水虫ダマリンゾル、大正タムシチンキ、大正水虫軟膏、大正水虫チンキ、大正水虫パウダー、大正水虫軟膏S 、大正水虫チンキS 、大正水虫パウダーS、ダマリン液(スイッチOTC)、ダマリン(スイッチOTC)、ダマリンIC、ダマリンクールパウダー、ダマリンクールスプレー
  • 皮膚用薬
デルマリンA、デルマリンB、ダマリンA、ダマリンB、ダマリンD、強力ダマリン、ダマリンS、ダマリンコーチゾン、ダマリンクリーム、エマゼンコーチゾン、エマゼンデキサ、新エマゼン、エマゼンJ、エマゼンソフト、コルデール軟膏、コルデールG軟膏、フルゾン軟膏(1989年頃、発売されていた)
  • 角皮症治療薬
ヒルダーム
  • 陰のう湿疹用薬
エピファ
  • 外傷・化膿性皮膚疾患用薬
マーレン軟膏、マーレン(基準変更)、マーレン
  • かゆみどめ薬
イーメン、イーメンゾル、イーメン軟膏、イーメンハイ、イーメンゼリー、イーメンクール、イーメンつぶ入り、イーメンアイススプレー、ベナセS軟膏、ペラゴン、ペラゴンクリーム
  • 虫除けスプレー
大正虫よけスプレー、大正虫よけぬれシート、虫よけポンプ、イーメン虫よけ
  • 口中・口唇薬
レブリーリップ、レブリークリーム、口内炎パッチ「大正」
  • 皮膚軟化薬
コーンプラスト
  • 殺菌消毒薬
ソルバミン、オキシドール「ルア」、アクリガーゼ「ハイマン」

ヘアケア用品[編集]

  • 医薬品発毛剤
    • リアップX5【第1類医薬品】 - 2009年6月発売。ミノキシジルを5%配合した男性用発毛剤。容器にも改良を加え、使い易さを向上。
    • リアッププラス【第1類医薬品】 - 2008年1月発売。ミノキシジルに発毛環境を整える成分を配合した男性用発毛剤。
    • リアップ【第1類医薬品】 - 1999年6月発売。壮年性脱毛症における発毛剤(男性用)。(「リアップ」は日本で初めて医療用の販売を経ずに一般用医薬品として発売する製品で、「ダイレクトOTC」と呼ばれている。)2002年10月には継続ユーザー向けにミノキシジル製剤としては世界初となる大容量・120ml入りを追加発売した。
    • リアップレディ【第1類医薬品】 - 2005年3月発売。日本初となる女性用発毛剤。ミノキシジル配合。
  • ヘアケア用品
    • プレリアップシリーズ - 「リアップ」と同じく1999年6月に発売。男性向けのヘアケアシリーズ
      • プレリアップクレンジング
      • プレリアップスカルプシャンプー【医薬部外品】
      • プレリアップリンスインシャンプー
      • プレリアップヘアコンディショナー【医薬部外品】
      • プレリアップマッサージトニックEX - 2002年6月発売。海藻エキス・ニンジンエキス・センブリエキスを配合。「リアップ」・「リアッププラス」の前に使用する。
    • フレッシュリアップ薬用育毛トニック【医薬部外品】 - 2004年6月発売。育毛・抜け毛予防に効果的な薬用育毛剤。なお、「リアップ」・「リアッププラス」との併用はできない。
    • プレリアップLシリーズ - 「リアップレディ」と同じく2005年3月発売。女性向けのヘアケアシリーズ
      • プレリアップLスカルプシャンプー【医薬部外品】
      • プレリアップLヘアコンディショナー【医薬部外品】
      • プレリアップLボリュームアップミスト - ボリュームある髪に仕上げるスタイリング剤。

※過去には「ノイス」というブランドがあり、ヘアトニック・ヘアリキッド・ポマードを発売していた。

禁煙補助剤・膣カンジダ[編集]

禁煙補助剤[編集]

カンジダ再発治療薬[編集]

  • メディトリート【第1類医薬品】 - 2008年10月発売。ミコナゾール硝酸塩を配合した、膣カンジダの再発治療薬。膣坐剤タイプ(持田製薬が発売する医療用医薬品「フロリード膣坐剤100mg」のスイッチOTC品)。
  • メディトリートクリーム【第1類医薬品】 - 2009年3月発売。OTC医薬品では初めてのクリームタイプの膣カンジタの再発治療薬(持田製薬が発売する医療用医薬品「フロリードDクリーム1%」のスイッチOTC品)。

食品[編集]

Livita(リビタ)[編集]

2003年2月に立ち上げた食品・化粧品のトータルブランド。Life Vitality Supportからとったもの。「大正製薬だからできる健康ケアがある」をコンセプトに展開している。なお、商品名には原則「Livita」は記載されない。(一部商品にはカタカナで商品名に「リビタ」をつけている。)また、店頭だけでなく、通信販売「大正製薬ダイレクト」でも購入できる。(「ナチュラルケア」、「リビタ大麦若葉青汁」は通信販売では取り扱っていない。)

  • 特定保健用食品
    • コレスケア - 2002年3月発売。コレステロールが高めの方に。「低分子アルギン酸ナトリウム」がコレステロールの吸収を抑える働きがある。2003年2月に「Livita」ブランド入り。
    • コレスケアネオ - 2004年2月発売。「コレスケア」のカロリーゼロ版。
    • コレスケアキトサン青汁 - 2008年10月発売。無農薬の国産大麦若葉にキトサンを配合。
    • グルコケア - 2003年2月発売。血糖値が気になる方に。「難消化性デキストリン」が食後の糖の吸収を抑える働きがある。2005年2月には1日1本で飲みきれる600mlペットボトルを追加発売。
    • グルコケア粉末スティック - 2005年10月発売。「グルコケア」を粉末化し、利便性を向上。
    • ナチュラルケア - 2007年2月発売。「サーデンペプチド」を含有するブレンド茶。
    • ナチュラルケアタブレット - 2006年3月発売。血圧が高めの方に。イワシたんぱく質由来成分「サーデンペプチド」により、血圧の上昇を穏やかに抑える。携帯性に優れた分包入りのタブレット。
  • 特別用途食品(病者用食品)
    • 減塩習慣 - 2004年2月発売。低ナトリウム食品。塩味はそのままでナトリウム分を50%カット。
    • 減塩習慣しょうゆ - 2006年12月発売。低ナトリウム食品。ふつうのしょうゆに比べ、ナトリウム分を50%カット。有機丸大豆と天日塩を贅沢に使用。
    • パルスイートカロリーゼロ - 低カロリー食品。砂糖の甘みそのままカロリーゼロ。
    • パルスイートカロリーゼロ液体タイプ - 2007年5月発売。さまざまな料理に使える液体タイプ。
  • 低カロリー甘味料
    • パルスイート - 砂糖と同じ甘さでカロリー1/12の甘味料。病者用食品の顆粒タイプ(袋入り・スティック)と携帯に便利な粒タイプ「ポケット」がある。
  • 栄養機能食品
    • リビタQ10タブレット - 2006年10月発売。コエンザイムQ10やL-カルニチンなどを配合したサプリメント。
  • 栄養補助食品
    • リビタ大麦若葉青汁 - 2007年3月発売。契約農家で栽培された農薬不使用の大麦若葉を使用。
  • ナチュラルウォーター
    • リビタ天然水 - 2007年7月発売。養命酒製造との共同開発で生まれた天然水で同社の駒ヶ根工場で採水とボトリングが行われている。サプリメントや薬を服用するときに適した天然軟水。
  • 黒酢
    • リビタ純粋玄麦黒酢 - 2007年10月発売。大麦玄麦の麦芽で仕込んだ黒酢。そのまま薄めて飲むほか、料理にも使用できる。

※「パルスイート」は味の素登録商標である。

ヘルスマネージ[編集]

2006年9月に立ち上げた健康食品ブランドで、通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで発売されている。

  • からだ健康青汁 - 2006年9月発売。大麦若葉に17種類の素材をブレンドした青汁。
  • からだ健康ダイエット - 食習慣の改善を提案するダイエット食品ブランド。
    • バランス食 - 食事代替型ダイエット食品。無理なくカロリーコントロールできると共に、必要な栄養素も補給できる。物足りなさを感じる方のために「小麦の焼き菓子」が付いている。和の素材を使用した「こだわり素材のドリンク」(2007年4月発売)と彩り豊かな野菜を濃縮した「彩り野菜のスープ」(2007年11月発売)がある。
    • 燃焼の六粒 - 2007年4月発売。運動前に飲むダイエットサポートサプリメント。4種類の自然素材とL-カルニチン・ビタミンB1・B2を配合。
  • からだ健康ダイエット 燃焼の一本 KOKOZO(ココゾ) - 2008年7月発売。4つの自然素材とL-カルニチン、ビタミンB1・B2を配合したダイエットサポートドリンク。
  • 大正グルコサミン - 2008年2月発売。グルコサミン1,500mgをわずか6粒に凝縮。溶けやすさや吸収に考慮している。また、1日分ずつ個包装しているので携帯にも便利。
  • フラバンエイジ - 2009年6月発売。フラバンジェノールとアスタキサンチンに加え、水溶性(ビタミンC)と脂溶性(ビタミンE)のW抗酸化成分を配合したサプリメント。

その他食品[編集]

  • アニエルショット10 - 必須アミノ酸を含む栄養ドリンク。
  • ナリッシュ<美望活彩> - 「フラバンジェノール」と「コエンザイムQ10」・「α-リポ酸」を配合した栄養補助食品。「大正製薬ダイレクト」限定販売品。洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液、クレンジングクリーム(2007年2月発売)、ナイトクリーム(2007年9月発売)に加え、2008年3月にはアルブチンを配合した美白美容液を追加発売している。
  • 密-hisoca- - 2008年3月発売。伊勢丹との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「生姜」と「蔓苔桃」の2種類がある。伊勢丹新宿店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。

販売終了品[編集]

大正粉末オレンジジュース、ゲートレード、ビオディナ(栄養素食品)、サントジェン(栄養素食品)、ビスマート、ビスリーナ、ファイバッキー、ファイバルーン、Caまるごとウエハース、ピオタップC100、Cクール ふくろうキャンディ、タイロップ、大正製薬ハーブのど飴、パルスイート1/60、ピオタップ、広東美人

スキンケア用品[編集]

現行商品[編集]

  • リビタQ10クリーム - 2006年10月発売。コエンザイムQ10を配合した美容クリーム
  • リビタQ10ブライトニングエッセンス - 2007年12月発売。大学の研究室と共同開発した浸透性に優れた美容液。
  • ナリッシュ<美望活彩> - 2006年3月発売。通信販売「大正製薬ダイレクト」限定販売品。スタート当時は洗顔フォーム、化粧水、美容液、乳液と発売していたが、2007年2月にクレンジングクリーム、同年9月にはナイトクリームを追加発売している。
  • 密-hisoca- - 2008年3月発売。伊勢丹との共同開発で生まれたハーブ濃縮飲料。「生姜」と「蔓苔桃」の2種類がある。伊勢丹新宿店BPQCとインターネットの「伊勢丹オンライン」で販売。

販売終了品[編集]

レアール、薬用ナリッシュTAISHO、大正ベビーパウダー、エデス、エクニール、ダマリン石鹸、エマゼン石鹸、薬用エマゼンソープ、大正ベビーバス、大正透明石鹸「プレミン」、レアール石鹸、エキシンスプレー(制汗剤)、足もとサラリマン、足もとフレッシュマン、デピラ(脱毛剤)、ジュベ シェービングフォーム、クレアレス(染毛料)

オーラルケア用品[編集]

現行商品[編集]

  • ハミガキ
    • デントウェル〔薬用〕VC(販売名:デントウェル薬用VC-5)【医薬部外品】 - ビタミンCを安定配合しているのはこの「デントウェル〔薬用〕VC」シリーズのみで、製法特許も取得している。「ハーバルミント」(2004年5月発売)のみの取り扱いとなっている。
    • デントウェルIII〔薬用〕VC【医薬部外品】 - 2006年5月発売。ビタミンCを3%配合した歯周病予防ハミガキ。「シリコンバルブ」と「ワンタッチキャップ」の採用で使いやすさも向上。
    • デントウェル〔薬用〕CR【医薬部外品】 - 2007年11月発売。2種類の殺菌剤配合で口内環境を整える。
  • ハブラシ
    • 歯医者さん150 - 水平カットのハブラシ。
    • 歯医者さん150U - 山状カットのハブラシ。
    • 歯医者さんW植毛 - 超極細毛と先丸め毛の2種類の毛先を使用。
    • 歯医者さんレディ - かわいさと機能性を兼ね備えたハブラシ。
    • 歯医者さん乳幼児 - 小児歯科医が設計したハブラシ。0~3才用。
    • 歯医者さんようちえん - 小児歯科医が設計したハブラシ。3~6才用。
    • 歯医者さん小学校 - 小児歯科医が設計したハブラシ。6~12才用。

※ 最近は「歯医者さん」シリーズのパッケージの正面下に大正製薬のオーラルケアブランド「デントウェル」が記載されている。(250-3、250-4を除く)

  • マウススプレー
    • デントウェルスプレー - 2006年11月発売。お口の匂いを消すだけでなく、乗り物酔い、二日酔い、気分が優れないときにも。
    • ピオスプレー - おしゃれなボトルを採用。フレッシュミントとクールミントがある。
  • 液体ハミガキ
    • デントウェルマウスウォッシュ - 2006年11月発売。ダブルの殺菌成分配合により、歯周病虫歯を予防する。
  • 歯間清掃具
    • デントウェル歯間ブラシ - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&歯間ブラシ」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが、現在はハミガキを省き、歯間ブラシの本数(4本→10本)を増やし、保管専用ケースをつけている。ケースは、「デントウェルII〔薬用〕VC」40gと「デントウェルII歯ブラシ」、「歯間ブラシ」2本を一緒に収納できるようになっている。
    • デントウェルデンタルフロス - 2005年11月に「デントヘルスIIVC&デンタルフロス」を発売。当時は「デントウェルII薬用VC」のミニサイズがついていたが現在はハミガキを省き、残量が分かるケースにリニューアルしている。

製造終了品[編集]

  • ハミガキ
イーグル薬用歯磨、大正薬用歯みがき、大正タバコ歯みがき、大正ソルト歯みがき、セレナ、薬用イーグル、デントウェル薬用VC
  • ハブラシ
大正歯ブラシシリーズ、大正電動歯ブラシ、デントウェル歯ブラシ
  • その他
オーラルサワー、ピオ、ピオタイム1/2

医療用具・衛生材料など[編集]

現行商品[編集]

  • 健康チェッカー【管理医療機器】 - 2007年4月発売。自分で採血して郵送するだけで血糖値総コレステロールなど14項目の数値を検査できる。検査キット一式だけでなく各種配送料・分析費用・データ管理費用なども含まれている。通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで取り扱う。

生産終了品[編集]

ハンザプラスト、大正バン、大正バンA、大正バンS、アキレスバンデージ、ボニー包帯、ボニーインスタップ、ボニー巻くだけ包帯、薬局絆創膏、モイスペット、大正衛生ぬれナプキン、大正片眼帯、大正オブラート、大正水枕<安定ボックス型>、大正吸入器、大正体温計(平型、棒型)、大正電子体温計「デジッコ」、救急箱(L型、D型、MM型)、エリゼ、エリゼナプキンL、エリゼショーツ、大正スキン、イーグルスキン、イーグルマスク、イーグルマスク清潔使いきりタイプ、靴ずれストッパー、ホットマン(使い捨てカイロ)、パブロン鼻ウォッシュAG

他社から導入[編集]

P&GVICKS製品
  • 「ヴィックスメディケイテッド ドロップ」(薬用(医薬部外品ドロップ
  • 「ヴィックス ヴェポラッブ」(塗るタイプの風邪緩和薬)
  • コーラック落語家三遊亭好楽がピンクの着物を着ているのはここから来ているという都市伝説があるが誤りである)
  • カルシックス - 日本ヴィックスのハボーンより継承された。
富山化学製品

2003年に販売が大正製薬に移管された。

2005年に大正製薬の「メンフラ(クール軟膏・ゲル・ローション)」として発売。(なおPB向け商品として「ピロカット」ブランドでも同ラインナップで発売)
  • リズム(胃腸薬) - 大正が有していた商標「バランサー」に名称変更して発売。
  • トックス(鎮咳去痰薬) - 「パブロンせき止め」と重複するため商標のみ継承。

他社へ導出[編集]

  • ワイパア(捕殺虫剤) - 2000年に大正製薬は殺虫剤事業から撤退した。その後商標は販売に関する使用権と製造に関する使用権に分けて、前者を白元および中山工業に、後者を大正製薬時代からエアゾル品の充てん業務を委託していた小池化学、戦前より捕殺虫剤事業で提携関係にあった紀陽除虫菊、そのほか大阪製薬中山工業の計5社に期限付きで有償貸与。

主な医療用医薬品[編集]

☆販売元は大正富山医薬品

  • オパイリン(解熱消炎鎮痛剤)
  • アルボ(解熱消炎鎮痛剤)
  • ロルカム(解熱消炎鎮痛剤)
  • リンラキサー(骨格筋弛緩剤)
  • クラリス(マクロライド系抗生物質)
  • シベロン(抗ヒスタミン剤)
  • ベルナーゼ(消化酵素剤)
  • ビタベリン25(ビタミンB1製剤)
  • ソロン(胃潰瘍治療剤)
  • タウリン酸「大正」(肝・循環器用剤)
  • リーマス(炭酸リチウム製剤)
  • メタルカプターゼ(抗リウマチ剤)
  • パンデル(外用副腎皮質ホルモン剤)
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