「さいたまスーパーアリーナ」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(180.25.6.73 (トーク) による編集を テレビ業界崩壊 による直前の版へ差し戻しました)
 
(他の1人の利用者による、間の1版が非表示)
(相違点なし)

2016年7月21日 (木) 20:04時点における最新版

さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ英語Saitama Super Arena)は、埼玉県さいたま市中央区にある多目的ホール。施設は埼玉県が所有し、第三セクターの株式会社さいたまアリーナが指定管理者として管理・運営を行っている。タウン情報誌等で、「さいたまアリーナ」・「たまアリ」・「SSA」と略称される。

概要[編集]

株式会社さいたまアリーナ
種類 株式会社
市場情報
略称
本社所在地  
埼玉県さいたま市中央区新都心8
電話番号
設立 1997年3月27日
業種 9050
事業内容 さいたまスーパーアリーナの運営他
代表者 代表取締役社長 中尾豊治
資本金 4億9,500万円[1]
売上高 33億4,045万円(2013年3月期)[1]
総資産 29億5,925万円(2013年3月期)[1]
従業員数
決算期 3月期[1]
主要株主 埼玉県 30%[2]
サッポロホールディングス[2]
東芝[2]
三国コカ・コーラボトリング[2]
パレスホテル[2]
さいたま市[2]
埼玉りそな銀行[2]
武蔵野銀行[2]
東日本電信電話[2]
東京電力[2]
東京瓦斯[2]
日本たばこ産業[2]
埼玉新聞社[2]
テレビ埼玉[2]
エフエムナックファイブ[2]
埼玉縣信用金庫[2]
主要子会社
関係する人物
外部リンク さいたまスーパーアリーナ
特記事項:

スポーツイベント、コンサートテレビ番組の収録、講演会、見本市会場などさまざまな用途に対応しており、最大37,000席を使用できる国内最大級の多目的ホールとなっている。建設にあたって建築設計競技が行われ、日建設計の案が採用された。客席やステージ・床・天井などが可動する「ムービング・ブロックシステム」を採用したことで、アリーナ全体を利用する「スタジアムモード」や、「アリーナモード」によっていくつかのブロックに分かれて会場を利用することもできる。

スタジアムモード[編集]

大勢の観客が見込める格闘技やコンサート、アメリカンフットボールサッカー(エキシビションイベントのみ)、見本市などが開かれる時に使われるもので、格闘技やコンサートの場合はそれらのイベントに応じてセンターステージ形式やエンドステージ等にセッティングすることができる。最大座席数は約27,000席(フィールドに座席を配置した場合は約36,500席)である[3]

アリーナモード[編集]

イベントの規模に応じてアリーナを複数に使い分けて、下記の2つのアリーナを有効に活用することができる。スポーツ大会の場合は北側が試合会場、南側が選手控え室として使用できるほか、イベント等では北側がステージイベントで南側がフリーマーケットや作品展示などといった複数活用が可能になっている。
メインアリーナ(北側)
バスケットボールバレーボール体操競技、格闘技といった各種スポーツイベントやコンサート、集会等に利用できる。最大座席数は約19,000席(フィールドに座席を配置した場合は約22,500席)である[3]
コミュニティアリーナ(南側)
南口付近の屋外スペース(けやきひろば)の前にあり、屋外の自然光を取り入れながら市民規模のスポーツ大会(運動会フットサル大会等)や市民祭り、フリーマーケットなどに有効活用することができる。メインアリーナで開催している公演の物販会場となる場合もある。常設の客席はないものの仮設の客席を設置し格闘技イベントなどに利用される場合もあり、最大座席数は約3,300席(※フィールドに座席を配置した場合は約4,000席)である[3]

ホールモード[編集]

使用例は少ないものの、コンサートホール等の代替として使われる形態である。スタンド客席の一部を扇状になるよう、仕切り板等で区切り、アリーナ上にステージを設置する。最大座席数は約6,000席である[3]

来歴[編集]

開業前[編集]

  • 1994年平成6年)6月 - (仮称)さいたまアリーナ提案競技審査会設置。
  • 1995年(平成7年)3月 - (仮称)さいたまアリーナ提案競技最優秀作品決定。
  • 1995年(平成7年)7月 - (仮称)さいたまアリーナ建設事業が自治省ふるさと事業に指定される。
  • 1996年(平成8年)2月 - (仮称)さいたまアリーナ基本設計まとまる。
  • 1996年(平成8年)3月 - (仮称)さいたまアリーナ・さいたまひろば管理運営基本方針策定。
  • 1996年(平成8年)5月 - (仮称)さいたまアリーナ事業運営検討委員会設置。
  • 1996年(平成8年)10月 - (仮称)さいたまアリーナ実施設計まとまる。
  • 1997年(平成9年)1月 - (仮称)株式会社さいたまアリーナ設立準備委員会設置、起工。
  • 1997年(平成9年)3月 - 株式会社さいたまアリーナ設立、(仮称)さいたまアリーナ・さいたまひろば事業運営基本方針策定。
  • 1997年(平成9年)8月 - さいたまアリーナ名称募集。
  • 1997年(平成9年)11月 - 『2006年バスケットボール世界選手権』の開催が決定。
  • 1997年(平成9年)12月 - 名称が「さいたまスーパーアリーナ」に決定。
  • 1998年(平成10年)4月 - 『第3回バスケットボールヤングメン(U-21)世界選手権』大会開催決定。
  • 1999年(平成11年)7月 - 『スーパードリームゲーム2000』開催発表。

開業後[編集]

イベント実績[編集]

その他使用に関して[編集]

本会場での出来事[編集]

  • 2000年11月23日、SMAP木村拓哉がさいたまスーパーアリーナでの公演後に記者会見を開き結婚発表した。
  • 2012年3月25日、AKB48の公演『業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ』アンコールで、メンバーの前田敦子がグループからの卒業を宣言した。

アクセス[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • www.saitama-arena.co.jpさいたまスーパーアリーナ
  • www.saitama-arena.co.jp/toiro/TOIRO(トイロ)